TOP MUSEUM
東京都写真美術館 TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM

開館時間 10:00-18:00

入館は閉館時間の30分前まで

上映は1Fの上映時間を参照

本日は開館しております(10:00-18:00)

本日は開館しております(10:00-18:00)

日本語

ワークショップ/体験型プログラム

写真や映像の世界に興味や好奇心を持っている人、美術館をより楽しみたい人に。デジタルカメラが全盛の今だからこそ、「ものづくりの実感」や「原点を知るアナログ体験」を伝えたいと、私たちは考えています。暗室での写真の現像体験を行う「モノクロ銀塩プリントワークショップ」は、写真づくりの楽しさを知る機会となるでしょう。2016年からは新しくTOPコレクション展での鑑賞プログラムも始めました。「つくること」や「見ること」を通して、写真・映像を体験する/学ぶためのワークショップや体験型プログラムを豊富に用意しています。ぜひご参加ください。

撮影:川瀬一絵(ゆかい)

これから開催するプログラム

募集

モノクロ銀塩プリントワークショップ(開催日:2019年12月7日、11日、14日/2020年1月22日)

このワークショップでは暗室での写真プリント制作を体験していただきます。現像済みのネガフィルムから、またはデジタル画像を元にしたデジタルネガから、モノクロ銀塩プリントを制作できます。普段からデジタルカメラ、スマートフォンで写真を撮っている方、フィルムカメラや暗室での現像に興味をお持ちの方、ご家庭に古いネガフィルムをお持ちの方など、様々な写真の楽しみ方に応じて、暗室を体験できる内容です。初めての方や久しぶりに行う方を対象に、作り方を分かりやすく説明します。また、ご希望イメージ通りの仕上がりのためにどのようにプリントを制作すれば良いのかをていねいにアドバイスします。
手話対応可能のコースもご用意しております。参加にあたって手話通訳を希望される方は、お申し込みの際に、その旨を明記してください。皆様のご応募をお待ちしております。

募集

じっくり見たり、つくったりしよう!(開催日:2019年11月2日)

小学生とその保護者が、一緒にご参加いただけるプログラムです。当館の「TOPコレクション」展の展示室で、たのしく作品について話し合ったり、展示作品に関連した制作体験ができます。いままで美術館に来たことがない人も、そうでない人も大歓迎!自分の目でじっくり見ることや、実際につくることの楽しみを通し、たくさんの発見と驚きがうまれるプログラム。ぜひご参加ください!
*このプログラムは作品解説ではありません。


募集

「イメージの洞窟 意識の源を探る」展関連 北野謙〈未来の他者〉プロジェクト(開催日:2019年11月4日)

出品作家・北野謙氏と共同で作品制作を行うプロジェクトです。暗室で柔らかい場所に敷いた印画紙の上へ赤ちゃんにのってもらい、ストロボを発光させて輪郭を写し取るフォトグラムという手法で写真制作を行います。 制作エリアは、完全暗室(赤色灯のない完璧な暗闇)にすることができる構造です。露光は完全暗室で行います。会場には赤ちゃんと保護者の方がくつろげる控え室があり、制作エリアと行き来することができます。 本イベントに参加して、北野氏とフォトグラムを制作することで、出品作品〈未来の他者〉への理解が深まると共に、歴史的に多くの写真家が用いた表現手段であるフォトグラムへの理解も深めることができるでしょう。なお、制作したフォトグラムは、後日開催のビューイング(ワークショップ参加者のみ限定公開)でご覧いただくことができ、最終的に北野氏の作品として保存されます。暗室という洞窟的な空間において、イメージが生まれる過程をご体験ください。
(注意事項)
・既制作の〈未来の他者〉同様、フォトグラムでシルエットを写して作品を制作します。
・赤ちゃんには制作時、裸になっていただきます。 ・露光時はストロボ発光を伴います。
・肖像権等に関する同意のご署名をいただきます。ご了承ください。
・今回ご参加いただく赤ちゃんの他にお子様をお連れになる場合は、必ずその付き添いの方もご同伴ください。 ・赤ちゃんの体調等を最優先としますので、当日のキャンセルも可能です。



(左)ワークショップ制作風景/(右)北野謙〈未来の他者〉より(いずれも参考図版)

募集終了

「イメージの洞窟 意識の源を探る」展関連 色彩ワークショップ(開催日:2019年10月5日)

出品作品〈未来の他者〉を鑑賞し、色彩について語り合った後、実際にプリントで色を作るワークショップです。 ワークショップの前半はファシリテイターの杉浦幸子氏と共に作品を鑑賞し、その後、色にまつわる体験や考えを語らい、テーマにつながる(あるいは作品のタイトルになる)色を決めます。後半は作家の北野謙氏と共に、前半で決めたテーマに沿った色を、発色現像方式印画(カラープリント)で共同制作します。 印画には北野氏のフォトグラム*作品をネガ原板として活用し、暗室で露光・現像します。完成したプリントは後日開催のビューイング(ワークショップ参加者のみ限定公開)でご覧いただけます。 話し合いの中で決まる色には既存の名前がないかもしれません。また想定した色が完全に具現化できるとも限りません。しかし、参加者それぞれが持つ「色」のイメージや、「何かの色」について、他者と会話し、完全暗室**で色を創作し、鑑賞することは、私たちの「意識の源を探る」手がかりとなるでしょう。

*カメラを使わず、物体を印画紙に直接のせてイメージを写し取る写真の制作方法
**暗室内は赤色灯のない完璧な暗闇となります



(左)ワークショップ制作風景/(右)北野謙〈未来の他者〉より(いずれも参考図版)

終了したプログラム

終了

「イメージの洞窟 意識の源を探る」展関連 「音と見る洞窟」 (開催日:2019年10月5日)

終了

写真のプレゼンテーションを学ぶ19/02 (開催日:2019年9月20日)

終了

バーチャル撮影体験イベント「クロマキーランド」(開催日:2019年9月14日)

終了

視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ(開催日:2019年9月1日)

終了

視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ(開催日:2019年10月13日)

終了

夏休みワークショップ 手作りの家族写真 暗室でのモノクロ現像に挑戦!(開催日:2019年8月24日-8月25日)

終了

写真のプレゼンテーションを学ぶ19/01 (開催日:2019年7月19日)

終了

モノクロ銀塩プリントワークショップ(開催日:2019年6月 22日、6月29日/手話対応可能)

終了

フォトドキュメンタリー・ワークショップ2019 (開催日:2019年7月13日-7月15日)

終了

視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ (開催日:2019年6月8日、6月15日)

終了

宮本隆司ワークショップ「見るためには闇が必要だ」(開催日:2019年6月 1日)

終了

【追加募集】「志賀理江子 ヒューマン・スプリング」展関連 てつがくカフェ