本日は開館しております(10:00-18:00)

パブリックプログラム

写真や映像の世界に興味や好奇心を持っている人、美術館をより楽しみたい人に。デジタルカメラが全盛の今だからこそ、「ものづくりの実感」や「原点を知るアナログ体験」を伝えたいと、私たちは考えています。暗室での写真の現像体験を行う「モノクロ銀塩プリントワークショップ」は、写真づくりの楽しさを知る機会となるでしょう。2016年からは新しくTOPコレクション展での鑑賞プログラムも始めました。「つくること」や「見ること」を通して、写真・映像を体験する/学ぶためのワークショップや体験型プログラムを豊富に用意しています。ぜひご参加ください。

これから開催するプログラム

募集終了

オンライン・プログラム 写真家・宮崎学さんにお話をきく 追加募集 (小学3-6年生とその保護者対象)

このオンライン・プログラムでは、当館で開催している展覧会「宮崎学 イマドキの野生動物」展に関連して、作家の貴重なお話を聞き、写真家の仕事や自然や環境について学びます。写真家・宮崎学さんはこれまで日本各地の野生動物の姿を通して、半世紀以上にわたり自然と人間との関わりを見つめてきました。ニホンカモシカやフクロウ、ワシ、タカ、クマなど動物たちの知らざる生態を写真に収めるだけではなく、近年では自分で作ったロボットカメラを用いるなどユニークな撮影方法により、「動物たちの住む森を動物の目線で見る」という視点で作品を発表しています。また全国各地で環境問題やエコロジーについて精力的に講演活動もされています。 宮崎学さんにオンラインでお話しを聞くだけではなく、みなさんの事前学習として宮崎さんの写真から感じたことや学んだことをレポートにして伝えてもらえれば、作家自身からのコメントや質問へのお返事を得ることができます。作家との出会いをより深い学びの体験にすることもできるでしょう。
申込者にまだ若干の余裕がありますので、ぜひご参加ください。



宮崎学《巣立ちが近いヒナ》〈フクロウ〉より 1982-1988年 東京都写真美術館蔵

終了したプログラム

終了

インクルーシブ鑑賞ワークショップ :見るときどき見えない、のち話す、しだいに見える(オンライン開催)

終了

写真美術館ボランティアによる はじめての方のための対話型鑑賞会(オンライン)

終了

おうちでワークショップ[青写真]体験セットの郵送配布(小中高生とその保護者対象/2021年7月19日受付開始)

終了

QRコード・ミッション 春休みTOP MUSEUM(2021年3月27日―4月11日)