パブリックプログラム
恵比寿映像祭2026 筆談鑑賞会 手話通訳付 インクルーシブワークショップ【開催日:2026年2月22日】
聞こえない人、聞こえにくい人、聞こえる人が筆談をしながら一緒に作品鑑賞を楽しむプログラムです。
耳の聞こえない鑑賞案内人の小笠原さんと一緒に恵比寿映像祭2026の作品を見て、感じた印象や疑問を文字や絵で伝え合います。
新しい作品鑑賞の楽しみ方に出会えるかもしれません。どなたでもご参加ください。
恵比寿映像祭の詳細についてはこちらをご覧ください。
下記詳細をご覧いただいた上で、こちらの申し込みフォームからお申し込みください。
過去の筆談鑑賞会の様子
小笠原 新也(耳の聞こえない鑑賞案内人)
生まれつき耳が聞こえない。アート愛好者の両親に連れられて3歳から美術館に通う。関西学院大学社会学部卒業後、会社勤めの傍ら休日には国内外の美術館や野外芸術祭を巡り、様々なアートとの対話を無上の喜びとする。徳島県立近代美術館でアートイベントサポーターとして活動し、10年目になる。その中で筆談による対話型鑑賞プログラムを企画し、現在も進化中。
筆談鑑賞会を徳島県立近代美術館、京都国立近代美術館、北海道立函館美術館、十和田市現代美術館、高松市美術館、渋谷公園通りギャラリー、長野県伊那文化会館、長野県立美術館、長崎県美術館、三重県立美術館、札幌国際芸術祭、KYOTOGRAPHIE、ZENキューブでつなごう展(善通寺市)で実施。
| 日程 |
2026年2月22日(日) 14:00~16:30 |
|---|---|
| ナビゲータ | 小笠原 新也(耳の聞こえない鑑賞案内人) |
| 会 場 | 東京都写真美術館 |
| 対 象 | 小学4年生以上、どなたでも |
| 定 員 | 8名(事前申込制、応募多数の場合は抽選) |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 | 下記の必要事項をご記入の上、電子メールでお申し込みください。 メール件名には「筆談鑑賞会」と必ずご記入下さい。 ①申込者の氏名(よみがな) ②年齢 ③お住まいの地域(都道府県名) ④連絡先(携帯電話番号またはFAX番号) ⑤メールアドレス ⑥必要なサポート(手話通訳、文字による支援、その他) |
| 申込先 | 東京都写真美術館 パブリックプログラム係 topsppp_1530062@topmuseum.jp |
| 申込締切 | 2026年2月12日(木) 13時必着 抽選結果は、締切日以降にご連絡します。 「迷惑メール」などの設定を確認し、メールを受信できるようにしてください。 |
【ご参加についてのご注意】
*当日は、記録のための撮影を行います。撮影した写真・動画は東京都写真美術館の活動記録として、報告書や広報物、記事、SNS等で使用いたします。予めご了承ください。
*やむを得ない事情により、内容が変更になる場合がございますので予めご了承ください。
【お申し込み・ご参加についてのご注意】
* 視察・調査目的のご参加については、別途ご相談ください。
* お申し込みの際は「申込方法」に記載された必要事項を必ず明記して下さい。記入がないものは無効とさせていただきます。
* お申し込みの際は電子メール1通につき申込者1名様のみをご記入下さい。1通につき申込者複数名を申し込むことはできません。
* 各コースとも応募者多数の場合は抽選となりますので、ご了承下さい。
* 参加は当選者ご本人に限ります。権利の譲渡はできませんのでご了承ください。
* ワークショップお申し込みの際にお客様にご記入いただく住所・電話番号等の個人情報は、お申し込みいただいたワークショップに関する連絡事項等を、当美術館からお客様にお伝えするために使用するものです。 その他、お客様の個人情報の取扱いにつきましては、東京都歴史文化財団プライバシーポリシーをご参照ください。
【メール受信に関するご注意】
当館から皆様へのワークショップ参加可否についてのご連絡メールが、プロバイダーやメールソフトなどの迷惑メール防止機能で、迷惑メールと誤判定されて届かない場合や、自動的に迷惑メールフォルダに振り分けられているケースがまれに見受けられます。
迷惑メールフォルダに振り分けられている場合は、受信トレイに移動してください。
また、迷惑メールと判定されている可能性がある場合は、 受信許可リストに[topsppp_1530062@topmuseum.jp]を登録するなどの設定を行ってください。
