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パブリックプログラム

終了

映画のはじまり体験ワークショップ(開催日:2023年8月19日)【定員に達しました】

当館で開催するTOPコレクション「何が見える?『覗き見る』まなざしの系譜」展に関連して、 「映画のはじまり」を追体験するワークショップを開催します。
このプログラムでは、講師に郷田真理子さん(フィルム技術者)をお招きし、幻灯機やフィルム映写機など色々な映像装置を体験しながら、プラクシノスコープでアニメーション作りをおこないます。
展示室では作品保護のため、実際に映像装置を触って動かすことはできません。ですがこのワークショップでは、出品作品のひとつであるプラクシノスコープで、自分が描いたアニメーションを動かすことができます。さらに、幻灯機や映写機などの映像装置もワークショップ内で実演します。
子供から大人までが一緒に、最初期の映画の歴史を楽しく体験できる夏休みのワークショップ。親子でのご参加や、もちろん大人だけのご参加も大歓迎です。ぜひご応募ください。

*プラクシノスコープは、1877年にフランスのエミール・レイノーによって発明されました。鏡の回転によって絵が動く仕組みで、おどろき盤(フェナキスティスコープ)やゾートロープをさらに発展させた装置です。その後の映画の発明に大きな影響を与えたといわれています。

日 程 【1】2023年8月19日(土) 11:00~12:30  終了致しました
【2】2023年8月19日(土) 14:30~16:00  終了致しました
講師 郷田真理子(フィルム技術者)
会場 東京都写真美術館スタジオ
参加費 無料
定員 各回とも20名 *事前申込制、先着順
体験時間 90分程度
対象 小学生以上(大人のみの参加も可能です)
*小学2年生以下は必ず保護者とご参加下さい。
*小学3年生以上は子供のみの参加も可能です。
*保護者同伴で未就学児童の入場も可能です。
申込締切 2023年8月4日(金) 10:00AM
*いずれのコースも定員に達した時点で申込締切となりますので、ご了承ください。
*コース【1】は定員に達したため、申込を締め切りました。
申込方法 電子メールで、プログラム名、参加希望日、希望コース(時間帯)、申込者の氏名(親子の場合は子供と大人両方の名前とお子様の学年)、郵便番号、住所、連絡先をご記入の上、下記の申込先までお送りください。
申込先 東京都写真美術館 参加申込アドレス
top_evententry@topmuseum.jp

【お申し込み・ご参加についてのご注意】
* お申し込みの際は「申込方法」に記載された必要事項を必ず明記して下さい。記入がないものは無効とさせていただきます。
*申込は先着順となります。いずれのコースとも定員に達した時点で申込締切となりますので、ご了承ください。
*ご参加いただける方には、お申し込みいただいた後に「参加のご案内」をメールでお送り致します。いずれのプログラムとも、お電話でのお申し込みはできませんので、ご了承ください。
*ワークショップお申し込みの際にお客様にご記入いただく住所・電話番号等の個人情報はお申し込みいただいたワークショップに関する連絡事項等を、当美術館からお客様にお伝えするために使用するものです。その他、お客様の個人情報の取扱いにつきましては、東京都歴史文化財団プライバシーポリシーをご参照ください。