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東京都写真美術館 TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM

開館時間 10:00-20:00

入館は閉館時間の30分前まで

上映は1Fの上映時間を参照

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『ホフマニアダ ホフマンの物語』©souzmultfilm

『ホフマニアダ ホフマンの物語』

併映 短編映画『マイリトルゴート』

1F

2019.8.179.5

  • 公式ホームページ → http://www.hoffmaniada.net

  • お問い合せ:リスキット 047-317-0841  info@riskit.jp
  • 上映期間:2019年8月17日(土)~9月5日(木)
  • 休映日:8月18日(日)、19日(月)、24日(土)、26日(月)、31日(土)、9月2日(月)

■上映時間
『ホフマニアダ ホフマンの物語』上映後に、短編映画『マイリトルゴート』を上映いたします。
8月17日(土)~8月23日(金) ※休映日:8月18日(日)、19日(月)
10:45~(1日1回の上映)

8月25日(日)~9月5日(木) ※休映日:8月26日(月)、31日(土)、9月2日(月)
11:00~(1日1回の上映)

・全席指定/190席/各回定員入替制/立ち見不可/事前予約不可
・当日午前10:00より、その日の全ての上映回について受付を開始いたします。
・満席の場合、ご入場をお断りいたしますので、予めご了承ください。
・開場は各上映開始時間の10分前を予定しています。

■料金
当日券:一般1,800円/学生1,500円/シニア・中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方1,100円
各種割引: 以下の方は当日一般料金が割引になります。
○ 当館での展覧会、映画の半券持参者(半券1枚につき一回の割引) 1,500円
○ 当館年間パスポート提示(同伴者1名まで) 1,500円
○ (公財)東京都歴史文化財団が管理する施設の友の会会員証・年間パスポート提示 1,500円
○ MIカード(三越伊勢丹グループのクレジットカード)およびMIカードプラス(但し、MIカード(スタンダード)を除く。)提示1,500円
○アトレビューSuicaカード、JREカード(クレジットカード)提示 1,500円
○ 夫婦50割引(どちらかが50歳以上、お二人揃ってご購入の場合・要証明) 2人で2,200円
○ 当館が発行する映画優待割引券(支援会員)持参者 1,500円
※前売特別鑑賞券もご使用いただけます。



『ホフマニアダ ホフマンの物語』


©souzmultfilm

もうひとつの『ホフマン物語』!
『ホフマニアダ ホフマンの物語』は、『チェブラーシカ』(ロマン・カチャーノフ監督)、『霧につつまれたハリネズミ』(ユーリー・ノルシュテイン監督)の制作スタジオとして著名なモスクワのソユーズムリトスタジオが15年の歳月をかけて紡ぎあげた異色ファンタジーです。
主人公はドイツの幻想作家E.T.Aホフマン。昨年末、そのホフマンの原作となる『くるみ割り人形』がディズニーにて公開され、大きな話題となりました。ホフマン関連の作品としては、J.オッフェンバックによるオペラ『ホフマン物語』が有名です。また、その舞台の映画化『ホフマン物語』はベルリン、カンヌ両映画祭で受賞したオペラ映画の傑作です。そして新たにホフマンの世界をストップモーションという技法を駆使して表現した作品が本作です。1分間のシーンに最低1か月を要するこの撮影手法にもかかわらず、パペットの衣装、目や唇の動きまで意識した作といった、その細部へのこだわりも見逃せない魅力です。


ホフマンは『くるみ割り人形とネズミの王様』『黄金の壺』『砂男』『こびとツァヘスまたの名をツィノーバー』『ブランビラ王女』といった自らの作品の登場人物達とともに、現実世界と空想世界(アトランティス)の間を彷徨い続けます。ホフマンの青春時代と各作品のエピソードが絡み合い物語は進行していきます。若きホフマンは法律家、音楽家、作家という溢れ出る才能を持つ一方、恋に悩み、子供時代の悪夢が忘れられません。そして、ついには老婆の言葉通りガラス瓶の中に捕らわれてしまうのです。


『マイリトルゴート』
©2018 Tomoki MISATO / Tokyo University of the Arts

「マイリトルゴート(My Little Goat)」は、狼に食われかけたところを母ヤギに助けられたヤギの子供たちが暮らす家に、1匹だけ消化されて見つけられなかった子ヤギの代わりとして、母ヤギによって人間の少年が連れてこられる。家の中で少年は、狼の胃袋の中で消化され、体毛がはげ、皮膚も焼かれた子ヤギたちの姿を見る事になるが・・・

2018年/日本/日本語/11 分
監督・アニメーション:見里 朝希

「新千歳空港国際アニメーション映画祭」審査員特別賞
「DigiCon6 JAPAN」(主催TBS)金賞
「第24回学生CGコンテスト」史上初のアート部門/エンターテインメント部門ダブル受賞
「StopTrik IFF 2018」「International Stop Motion Competition」グランプリ
韓国「Indie-Anifest 2018」(観客賞)
イタリア「ASFF As Film Festival 2018」Best Animation Short と Idea Academy賞