TOP MUSEUM
東京都写真美術館 TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM

開館時間 10:00-18:00

入館は閉館時間の30分前まで

上映は1Fの上映時間を参照

本日は開館しております(10:00-18:00)

本日は開館しております(10:00-18:00)

日本語
3F

ROCK'N ROLL EYE The photography of MickRock

ミック・ロック展

2003.7.188.28

  • 開催期間:2003年7月18日8月28日
  • 休館日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
  • 料金:一般1,000(900)円/中高大生800(600)円 ※( )は20名以上団体および東京都写真美術館友の会、当館の映画鑑賞券ご提示者/小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料

グラム・ロックやニュー・ウェーブ等のムーブメントがミュージックの枠を越え、アート、ファッション、そしてライフスタイルにいたる様々な分野において圧倒的な影響を与えた時代。その短くとも強烈な輝きに満ちていた20世紀の或る一時を写真家ミック・ロックの目を通して振り返ります。

シド・バレット、デヴィッド・ボウイ、イギー・ポップ、ルー・リード、クィーン・・・etc.60年代の終わりから80年代にかけて圧倒的な存在感を放ったロック・スター達。その才能を凝視し、記録し続けたMick Rock。
本写真展は、ミック・ロック自らによるオリジナルプリントはもとより、ビデオ、インスタレーション、ステージをイメージしたライティング・ワーク、疾走感のあるタイポグラフィなどを効果的に採用しました。それはまるで「特等席」であるバックステージから、煌びやかなステージに立つミュージシャンを眺めているという錯覚を覚えさせることでしょう。



Mick Rock「Freddie Mercury」




Mick Rock「Iggy Pop」

__________________________________________________

■PROFILE
<Mick Rock/Photographer>
本名・マイケル・ディヴィッド・ロック。ロンドン生まれ。ケンブリッジ大学で現代言語学を専攻。その大学時代に出会ったシド・バレッドに魅せられ写真を撮り出す。その後、ロンドンのフィルム・スクールに進むが、ヒプノシスやローリング・ストーン誌等の仕事を通し、ピンク・フロイドやデヴィッド・ボウイ等のミュージシャンの写真を手掛ける。
60年代後期から70年代初・中期にかけて、グラム・ロックのアーティストを中心に、アルバムのカヴァー・アートも含めポップ/ロックのミュージシャンを数多く撮影する。
ミック・ロックが撮影した代表的アーティストには、クィーン、デヴィッド・ボウイ、ルー・リード、イギー・ポップなどがいる。
77年、活動の拠点をニューヨークに移し、ブロンディー、トーキング・ヘッズ、ラモーンズなど、アンダーグラウンド・シーンのアーティストにいち早く関わってもいる。

展覧会図録

ROCK'N ROLL EYE The photography of Mick Rock

図録一覧はこちら



■主催:朝日新聞社 
■共催:東京都写真美術館
■後援:TOKYO FM 
■協賛:ジャガージャパン 他
■後援:BRITISH COUNCL
■企画制作:conversation

■お問い合わせ:conversation/03-5280-9996
http://www.conversation.co.jp