本日は開館しております(10:00-18:00)

《DENMARK 17939》2012年 発色現像方式印画 東京都写真美術館蔵 ©TAIJI MATSUE Courtesy of TARO NASU
2F 展示室

松江泰治(仮称)

2021.11.92022.1.23

  • 開催期間:2021年11月9日2022年1月23日
  • 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始
  • 料金:決定次第、本ページに掲載いたします。

松江泰治は世界各地の地表を独自の視点で写してきました。作家が撮影時に設けた、画面に地平線や空を含めない、被写体に影が生じない順光で撮影するといったルールは、写真の本質を問い直すような平面性を生み出しています。
本展では国内外の名だたる美術館に作品が収蔵されるなど、国際的に高い評価を得ている作家の近作から最新作までを紹介し、その作品の魅力を探ります。

作家略歴
松江泰治|Matue Taiji
1963年、東京都生まれ。1987年、東京大学理学部地理学科卒業。2002年、第27回木村伊兵衛写真賞受賞。『gazetteer』(2005年)、『CC』(2005年)、『JP-22』(2006年)、『cell』(2008年)、『jp0205』(2013年)、『LIM』(2015年)、『Hashima』(2017年)など写真集多数。主な個展に「世界・表層・時間」IZU PHOTO MUSEUM(2012年)、「地名事典|gazetteer」広島市現代美術館(2018年)など。

※事業は諸般の事情により変更することがございます。 あらかじめご了承ください。

主 催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館