TOP MUSEUM
東京都写真美術館 TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM

開館時間 10:00-18:00

入館は閉館時間の30分前まで

上映は1Fの上映時間を参照

本日は開館しております(10:00-18:00)

本日は開館しております(10:00-18:00)

日本語
2F

志賀理江子

2019.3.55.6月・振休

  • 開催期間:2019年3月5日5月6日月・振休
  • 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
  • 料金:一般 700(560)円/学生 600(480)円/中高生・65歳以上 500(400)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料/当館年間パスポートご提示者無料(同伴の方1名様まで無料)

国内外で高い注目を集める作家・志賀理江子の新作個展を開催します。志賀理江子は、ロンドン東部の団地住民を被写体とした〈Lilly〉及び、 オーストリア、仙台等で制作した〈Canary カナリア〉の初写真集で第33回木村伊兵衛賞を受賞し、鮮烈な視覚表現を世に出しました。 その後、宮城県北釜地区で被災した経験を表現に昇華した「螺旋海岸」(せんだいメディアテーク、2013他)、バンコクの恋人達を撮影し、写真やプロジェクションでインスタレーションした「ブラインドデート」など、独自のフィールドワークから視覚化される作品で国際的な評価が高まっています。 本展覧会では、志賀自身の数々の経験を基にした新作を紹介し、経験や記憶、歴史・社会との関係性を考察します。