TOP MUSEUM
東京都写真美術館 TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM

開館時間 10:00-18:00

入館は閉館時間の30分前まで

上映は1Fの上映時間を参照

本日は開館しております(10:00-18:00)

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日本語

ジャック・アンリ・ラルティーグ 《デスピオ、アンダイ》 1927年 ゼラチン・シルバー・プリント
3F

TOPコレクション たのしむ、まなぶ

夢のかけら

2018.8.11土・祝11.4

  • 開催期間:2018年8月11日土・祝11月4日
  • 休館日:毎週月曜日(ただし、9月17日(月・祝)、9月24日(月・振休)、10月1日(月)、10月8日(月・祝)は開館、9月18日(火)、9月25日(火)、10月9日(火)は休館)
  • 料金:一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下および都内在住・在学の中学生、障害手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料/当館年間パスポートご提示者無料(同伴の方1名様まで無料)/8月16日(木)~8月31日(金)の木・金18:00-21:00は学生・中高生無料/一般・65歳以上は団体料金*各種割引の併用はできません。 ※9月17日(月・祝)敬老の日は65歳以上は無料 ※10月1日(月・都民の日)は入場無料

最初から決まった答えなんかない。だから楽しい。一緒にさがす喜びがまだ残されているから。知っているはずのことも、新鮮な目で見てみよう。知らないことには素直に感心してみよう。心を開いて、それが未知の扉を開けるカギ。
TOP コレクションは、東京都写真美術館の収蔵作品を紹介する展覧会です。今年のテーマは「たのしむ、まなぶ」。夏から始まる第二期は、「作品」という名の夢のかけらを手がかりにして、自由で、新鮮な驚きのある作品体験へと観客の皆様を誘います。この展覧会は、大人と子供、さまざまな立場の人たちが見たものや感じたことを自由に語りあって、作品の見方を深めていく、そんな光景が自然と生まれてくることを 目指しています。作品から読み取り、感じ取ることのできる数々の夢や想い、それから過去の記憶。想像力を働かせ、感覚をクリアにして、数々のイメージを体感し、その魅力を探してみてください。答えは一つとは限らず、きっと大人でも子供でも、楽しみや学びを新たに見つけることができるでしょう。 本展では、「大人+ 子供×アソビ」、「なにかをみている」、「人と人をつなぐ」、「わからないことの楽しさ」、「時間を分割する/積み重ねる」、「ものがたる」、「シンプル・イズ・ビューティフル」、「時間の円環」という8 つのセクションに分けて34,000点以上におよぶコレクションの中から選りすぐった古今東西の名品をご紹介していきます。

出品作家 50アーティスト (順不同)
ジャック・アンリ・ラルティーグ、マーティン・ムンカッチ、名取洋之助、土門拳、植田正治、林ナツミ、ジュリア・マーガレット・キャメロン、井上孝治、長野重一、牛腸茂雄、桑原甲子雄、蔵真墨、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ロバート・フランク、ジョセフ・クーデルカ、レイ・K.メッツカー、ロベール・ドアノー、山田實、荒木経惟、本城直季、渡辺義雄、ニコラス・ニクソン、ナダール、エリオット・アーウィット、ウィリアム・H.マムラー、W.ユージン・スミス、井手傳次郎、ギャリー・ウィノグランド、マーティン・パー、中山岩太、岩合徳光、フェリーチェ・ベアト、ダイアン・アーバス、瑛九、恩地孝四郎、竹村嘉夫、坂本万七、入江泰吉、今道子、岩宮武二、篠山紀信、ハロルド・ユージン・エジャートン、石田尚志、濱谷浩、木村伊兵衛、川内倫子、川田喜久治、宮崎学、山崎博、緑川洋一


ロベール・ドアノー 〈ヴィトリーヌ、ギャルリー・ロミ、パリ〉より 1948年 ゼラチン・シルバー・プリント ©Atelier Robert Doisneau/Contact


山田 實 《手をつないで 糸満漁港》 1960年 ゼラチン・シルバー・プリント


瑛九 《家・窓・人》 〈フォトデッサン〉より 1950年 ゼラチン・シルバー・プリント


ハロルド・ユージン・エジャートン 《ミルクの中に落としたクランベリージュース》 1960年 ダイ・トランスファー・プリント 
©2010 MIT. Courtesy of MIT Museum


宮崎 学 《冬・ニホンジカ 1993年2月10日》〈死〉より 1993年 銀色素漂白方式印画


石田尚志 《海の映画》 2007年 シングル・チャンネル・ビデオ 12分


WEBマガジンCINRA.NETに本展が紹介されました。
「坂本美雨が親子で美術館へ。美術館は親子にも開かれた場所」(こちら)










□主催:東京都 東京都写真美術館
□協賛:凸版印刷株式会社

本展は、作品を鑑賞しながら、会話をはずませていただくことをテーマのひとつとしています。お話をしながら鑑賞するさまざまな関連イベントや、学校の鑑賞教育も実施いたします。静かに鑑賞されたい方は、関連イベントの実施時間をはずしてのご来館や、平日午後のご来館をおすすめいたします。


「たのしむ、もらう」TOPスタンプラリー開催!
名作をたのしむ!グッズをもらう!「TOPコレクション たのしむ、まなぶ」展と映像展「マジック・ランタン 光と影の映像史」展では、展覧会をたのしんで、TOPオリジナルグッズがもらえるスタンプラリーを開催します。詳細はこちら


関連イベント

視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ
2018年9月2日(日) 10:30~13:00  終了致しました
2018年10月14日(日) 10:30~13:00  終了致しました
障害の有無にかかわらず、多様な背景を持つ人が集まり、言葉を交わしながら一緒に 美術を鑑賞するワークショップです。
対象:どなたでもご参加いただけます。
定員:各日7名 事前申込制、先着順
参加費:500円(別途本展観覧チケットが必要です)
※申込方法など詳細はこちら
クロマキーランド
2018年9月22日(土) 14:00~17:00  終了致しました
「クロマキー合成」によって、実際にはそこにはない背景と人物を組み合わせたユニークな記念写真を撮影します。
対象:どなたでもご参加いただけます。
参加費:無料
参加方法:事前申込不要 詳細はこちら
対話型作品鑑賞会
2018年9月27日(木) 18:30~  終了致しました
2018年10月25日(木) 18:30~  終了致しました
参加者で対話を交えながら作品を鑑賞します。 *作品解説ではありません。
本展チケット(当日消印)をご持参のうえ、3階展示室入口にお集まりください。
じっくり見たり、つくったりしよう!
2018年10月28日(日) 10:30~13:00  終了致しました
暗室での写真作品の制作を体験したり、展示室で作品について楽しく話し合ったり、 一度にさまざまな体験ができるプログラムです。
*作品解説ではありません。
対象:小学生とその保護者(2人1組)
定員:10組 先着順
参加費:800円(別途本展観覧チケットが必要です)
※申込方法など詳細はこちら
展覧会担当学芸員によるギャラリートーク
2018年8月24日(金) 16:00~  終了致しました
2018年9月14日(金) 16:00~  終了致しました
2018年9月28日(金) 16:00~  終了致しました
2018年10月12日(金) 16:00~  終了致しました
2018年10月26日(金) 16:00~  終了致しました
会期中の第2・第4金曜日16:00より担当学芸員によるギャラリートークを行います。
本展チケット(当日消印)をご持参のうえ、3階展示室入口にお集まりください。
手話通訳つきギャラリートーク
2018年9月14日(金) 16:00~  終了致しました
2018年10月12日(金) 16:00~  終了致しました
展覧会担当学芸員によるギャラリートークのうち、第2金曜日は手話通訳つきで行います。
本展チケット(当日消印)をご持参のうえ、3階展示室入口にお集まりください。



*事業はやむを得ない事情で変更することがございます。あらかじめご了承ください。

展覧会図録

TOPコレクション たのしむ、まなぶ
本展および「イントゥ・ザ・ピクチャーズ」展の2期を含むTOPコレクション展より、代表的な出品作品を掲載。テキストは、佐伯胖、武内厚子(当館学芸員)、石田哲朗(当館学芸員)が執筆。編集・発行:東京都写真美術館 1,620円(税込)

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