TOP MUSEUM
東京都写真美術館 TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM

開館時間 10:00-18:00

入館は閉館時間の30分前まで

上映は1Fの上映時間を参照

本日は開館しております(10:00-18:00)

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ワークショップ/体験型プログラム

写真や映像の世界に興味や好奇心を持っている人、美術館をより楽しみたい人に。デジタルカメラが全盛の今だからこそ、「ものづくりの実感」や「原点を知るアナログ体験」を伝えたいと、私たちは考えています。暗室での写真の現像体験を行う「モノクロ銀塩プリントワークショップ」は、写真づくりの楽しさを知る機会となるでしょう。2016年からは新しくTOPコレクション展での鑑賞プログラムも始めました。「つくること」や「見ること」を通して、写真・映像を体験する/学ぶためのワークショップや体験型プログラムを豊富に用意しています。ぜひご参加ください。

撮影:川瀬一絵(ゆかい)

これから開催するプログラム

募集終了

写真のプレゼンテーションを学ぶ19/02 (開催日:2019年9月20日)

写真で人に何かを伝えるスキルを高めるためのプログラムです。若手ギャラリストと当館学芸員が、参加者の方の写真を見てアドバイスします。一人あたりの時間は20分間。じっくりと写真のプレゼンテーションについて話をすることで、表現について考えるきっかけをつかめるでしょう。 このプログラムは一般の方を対象に、写真を撮るだけでなく、そこから写真を選ぶことや編集すること、見せること、伝えることへの関心を深めていただくことを目的としています。ただ撮って楽しむだけの写真から、人に見せるための写真へステップアップ。是非ご応募下さい。

※ このプログラムは定員に達したため、申込を締め切りました。

募集

「イメージの洞窟 意識の源を探る」展関連 「音と見る洞窟」 (開催日:2019年10月5日)

「イメージの洞窟:意識の源を探る」展では、展示室内でフェデリコ・アゴスティーニ氏によるヴァイオリンの演奏を聴きながら、作品を鑑賞する「音と見る洞窟」を開催します。 出品作家のオサム・ジェームス・中川氏と旧知の仲であり、中川氏の作品を深く理解するヴァイオリニスト、アゴスティーニ氏が創造する音響空間に身を委ねながら、じっくりと作品をご鑑賞いただけます。上質なサウンドをご堪能いただくため、この時間は展示室を限定公開とし、ご参加の皆様だけの特別な場と致します。作品を「眼で見る」だけでなく、「音と見る」ことができる至高の機会です。 なお、鑑賞時間の後に、出品作家のオサム・ジェームス・中川氏によるミニ・トークショーを開催し、より深く作品を理解していただける時間と致します。また、全作品を鑑賞いただける時間もございます。 ぜひ、イメージと音のコラボレーションによって立ち上がる洞窟の深みをご体感ください。

[演奏者紹介] 
フェデリコ・アゴスティーニ(ヴァイオリニスト、元イ・ムジチ合奏団コンサート・マスター)
イタリア・トリエステ生まれ。音楽家の家庭に育ち、6歳の頃から、祖父よりヴァイオリンの手ほどきを受ける。トリエステとベネチアの音楽院、さらにシエナのキジアナ音楽院で学び、サルバトーレ・アッカルドや叔父のフランコ・グッリらに師事する。16歳でカルロ・ゼッキ指揮のもと、モーツァルトの協奏曲を弾いてデビュー。数多くのコンクールで優勝・入賞がある。1986年から伝説的なイタリアの合奏団「イ・ムジチ合奏団」のコンサート・マスターを務め、1987年からはローマ・フォーレピアノ五重奏団のメンバーとしても活躍する。2004年よりアミーチ弦楽四重奏団の第一奏者として活躍。 ドイツ・トロッシンゲン音楽大学で10年、アメリカ・インディアナ大学で10年、ロチェスター大学イーストマン音楽院にて7年間教授を務める。日本、スウェーデン、イタリア、メキシコ、オーストラリア、香港などでもマスタークラスを開催。 現在、愛知県立芸術大学の客員教授、及び洗足学園音楽大学の客員教授を務める。



[図版] オサム・ジェームス・中川《#009》〈ガマ〉より 2010年 インクジェット・プリント 東京都写真美術館蔵

募集

「イメージの洞窟 意識の源を探る」展関連 北野謙〈未来の他者〉プロジェクト(開催日:2019年11月4日)

出品作家・北野謙氏と共同で作品制作を行うプロジェクトです。暗室で柔らかい場所に敷いた印画紙の上へ赤ちゃんにのってもらい、ストロボを発光させて輪郭を写し取るフォトグラムという手法で写真制作を行います。 制作エリアは、完全暗室(赤色灯のない完璧な暗闇)にすることができる構造です。露光は完全暗室で行います。会場には赤ちゃんと保護者の方がくつろげる控え室があり、制作エリアと行き来することができます。 本イベントに参加して、北野氏とフォトグラムを制作することで、出品作品〈未来の他者〉への理解が深まると共に、歴史的に多くの写真家が用いた表現手段であるフォトグラムへの理解も深めることができるでしょう。なお、制作したフォトグラムは、後日開催のビューイング(ワークショップ参加者のみ限定公開)でご覧いただくことができ、最終的に北野氏の作品として保存されます。暗室という洞窟的な空間において、イメージが生まれる過程をご体験ください。
(注意事項)
・既制作の〈未来の他者〉同様、フォトグラムでシルエットを写して作品を制作します。
・赤ちゃんには制作時、裸になっていただきます。 ・露光時はストロボ発光を伴います。
・肖像権等に関する同意のご署名をいただきます。ご了承ください。
・今回ご参加いただく赤ちゃんの他にお子様をお連れになる場合は、必ずその付き添いの方もご同伴ください。 ・赤ちゃんの体調等を最優先としますので、当日のキャンセルも可能です。



(左)ワークショップ制作風景/(右)北野謙〈未来の他者〉より(いずれも参考図版)

募集

「イメージの洞窟 意識の源を探る」展関連 色彩ワークショップ(開催日:2019年10月5日)

出品作品〈未来の他者〉を鑑賞し、色彩について語り合った後、実際にプリントで色を作るワークショップです。 ワークショップの前半はファシリテイターの杉浦幸子氏と共に作品を鑑賞し、その後、色にまつわる体験や考えを語らい、テーマにつながる(あるいは作品のタイトルになる)色を決めます。後半は作家の北野謙氏と共に、前半で決めたテーマに沿った色を、発色現像方式印画(カラープリント)で共同制作します。 印画には北野氏のフォトグラム*作品をネガ原板として活用し、暗室で露光・現像します。完成したプリントは後日開催のビューイング(ワークショップ参加者のみ限定公開)でご覧いただけます。 話し合いの中で決まる色には既存の名前がないかもしれません。また想定した色が完全に具現化できるとも限りません。しかし、参加者それぞれが持つ「色」のイメージや、「何かの色」について、他者と会話し、完全暗室**で色を創作し、鑑賞することは、私たちの「意識の源を探る」手がかりとなるでしょう。

*カメラを使わず、物体を印画紙に直接のせてイメージを写し取る写真の制作方法
**暗室内は赤色灯のない完璧な暗闇となります



(左)ワークショップ制作風景/(右)北野謙〈未来の他者〉より(いずれも参考図版)

募集

視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ(開催日:2019年10月13日)

障害の有無にかかわらず、多様な背景を持つ人が集まり、言葉を交わしながら一緒に展覧会を鑑賞するワークショップです。今回は「TOPコレクション イメージを読む 写真の時間」展を鑑賞します。目の見えない人と見える人が一緒に、見えていることや感じていることを言葉にして伝え合いながら鑑賞をします。 さまざまな視点を持ち寄ることで、一人では出会えない新しい美術の楽しみ方を発見できるはずです。 ぜひ、ご参加ください。

*作品解説ではありません。

終了したプログラム

終了

バーチャル撮影体験イベント「クロマキーランド」(開催日:2019年9月14日)

終了

視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ(開催日:2019年9月1日)

終了

じっくり見たり、つくったりしよう!(開催日:2019年7月27日、7月28日)

終了

夏休みワークショップ 手作りの家族写真 暗室でのモノクロ現像に挑戦!(開催日:2019年8月24日-8月25日)

終了

写真のプレゼンテーションを学ぶ19/01 (開催日:2019年7月19日)

終了

モノクロ銀塩プリントワークショップ(開催日:2019年6月 22日、6月29日/手話対応可能)

終了

フォトドキュメンタリー・ワークショップ2019 (開催日:2019年7月13日-7月15日)

終了

視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ (開催日:2019年6月8日、6月15日)

終了

宮本隆司ワークショップ「見るためには闇が必要だ」(開催日:2019年6月 1日)

終了

【追加募集】「志賀理江子 ヒューマン・スプリング」展関連 てつがくカフェ