TOP MUSEUM
東京都写真美術館 TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM

開館時間 10:00-18:00

入館は閉館時間の30分前まで

上映は終日休映です。

本日は開館しております(10:00-18:00)

本日は開館しております(10:00-18:00)

日本語

ワークショップ/体験型プログラム

写真や映像の世界に興味や好奇心を持っている人、美術館をより楽しみたい人に。デジタルカメラが全盛の今だからこそ、「ものづくりの実感」や「原点を知るアナログ体験」を伝えたいと、私たちは考えています。暗室での写真の現像体験を行う「モノクロ銀塩プリントワークショップ」は、写真づくりの楽しさを知る機会となるでしょう。2016年からは新しくTOPコレクション展での鑑賞プログラムも始めました。「つくること」や「見ること」を通して、写真・映像を体験する/学ぶためのワークショップや体験型プログラムを豊富に用意しています。ぜひご参加ください。

これから開催するプログラム

募集

モノクロ銀塩プリントワークショップ(開催日:2017年6月17日、6月24日)

このワークショップでは暗室での写真現像を体験していただきます。光と影の階調によるモノクロ独特のプリント表現の美しさ、ご家庭のインクジェットプリントでは味わうことができない銀塩プリントの味わいは、写真がデジタル化した今日でも変わることはありません。また、自らの手で写真プリントを仕上げる暗室作業では、ものづくりの充実感を味わうことができます。このコースでは、現像済みのネガフィルムから、またはデジタル画像を元にしたデジタルネガから、暗室でモノクロ銀塩プリントを制作します。普段からデジタルカメラ、スマホで写真を撮っている方、フィルムカメラや暗室での現像に興味をお持ちの方、ご家庭に古いネガフィルムをお持ちの方など、様々な写真の楽しみ方に応じて、プリントを体験していただきます。  
   
 

募集終了

TOPコレクション展関連 視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ 春期

障害の有無にかかわらず、多様な背景を持つ人が集まり、言葉を交わしながら一緒に展覧会を鑑賞するワークショップです。
今回は、TOPコレクション「いま、ここにいる―平成をスクロールする 春期」展を鑑賞します。
目の見えない人と見える人が一緒に、見えていることや感じていることを言葉にして伝え合いながら鑑賞をします。
さまざまな視点を持ち寄ることで、一人では出会えない新しい美術の楽しみ方を発見できるはずです。
*作品解説ではありません。
*画像は他館での活動の様子です。(撮影:中島佑輔)
視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ(他館での活動の様子)

募集

TOPコレクション展関連「じっくり見たり、つくったりしよう!」

展覧会の展示室で、展示作品についてみんなで自由にお話をしながら、じっくり見るプログラムです。今回は、TOPコレクション「いま、ここにいる―平成をスクロールする 春期」展を鑑賞します。一人で見るのとは違って、みんなで話しをすると、それまでは気づかなかったものや新しい見方を発見したり、写真には写っていないものまで見えてきたりします。また、作品を見ていると、いつもは教えることばかりの子供たちから、大人が気づかせてもらうことがいっぱいです。そして、暗室で実際に写真づくりの体験もします。 美術館が好きな人も、写真は好きだけど美術館は初めてという人も、そして美術館も写真もはじめてという人も、みんな大歓迎です! ご応募お待ちしています!
*展示解説ではありませんのでご注意ください。

終了したプログラム

終了

古典技法ワークショップ 鶏卵紙プリントワークショップ