TOP MUSEUM
東京都写真美術館 TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM

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ワークショップ/体験型プログラム

写真や映像の世界に興味や好奇心を持っている人、美術館をより楽しみたい人に。デジタルカメラが全盛の今だからこそ、「ものづくりの実感」や「原点を知るアナログ体験」を伝えたいと、私たちは考えています。暗室での写真の現像体験を行う「モノクロ銀塩プリントワークショップ」は、写真づくりの楽しさを知る機会となるでしょう。2016年からは新しくTOPコレクション展での鑑賞プログラムも始めました。「つくること」や「見ること」を通して、写真・映像を体験する/学ぶためのワークショップや体験型プログラムを豊富に用意しています。ぜひご参加ください。

これから開催するプログラム

募集

フォトドキュメンタリー・ワークショップ2017 (開催日:2017年7月15日-7月17日)

「フォトドキュメンタリー・ワークショップ」は21世紀のフォトドキュメンタリー/フォトジャーナリズムの実践的な方法を考える3日間連続のワークショップです。毎年「世界報道写真展」にあわせて開催しています。ニューヨーク在住の写真家Q.サカマキ氏(「世界報道写真展2007」受賞者)、と雑誌『AERA』で長年フォトディレクターを担当されてきた外山俊樹氏のお二人を講師に招き、3日間にわたってポートフォリオ・レヴュー、レクチャー、ディスカッション、課題(クイック・ヒット・エッセイ)の制作・発表を行い、フォトドキュメンタリーのエッセンスや考え方を多面的に学びます。それぞれの参加者に適した個別のアドバイスを受けることもできます。プロフェッショナルのフォトジャーナリストとして世界的な活躍を目指している方、ご応募をぜひお待ちしております。 *クイック・ヒット・エッセイとは:フォトドキュメンタリー/フォトジャーナリズムの分野で仕事をする上での実践的な課題の形式。与えられたテーマにそって、短時間で撮影・編集、フォトストーリーの組み立てを行います。

募集

夏休みワークショップ 手作りの家族写真 暗室でのモノクロ現像に挑戦!(開催日:2017 年7 月29 日-7月30 日)

小学生の皆さんへ。
白黒写真を自分で現像してみよう!暗室でおこなう写真の現像は、 デジタル時代のいま、大人でもなかなかできない、とてもめずらしい体験です。

◎保護者の方へ。
このワークショップでは、小学生を対象に、デジタル画像を元にして、「現像」という化学的なプロセスによって、白黒写真印画紙にプリントします。暗室の中で、引き伸ばし機や薬品を用いて、手作りのプリント作業を行います。 デジタルカメラや携帯電話、スマートフォンなどで撮影した、ご家族や参加者ご自身の写真(デジタル画像)をご用意下さい。インクジェット・プリンターで出力するデジタル方式と異なり、アナログ方式の現像プロセスによって、プリント制作します。 当館では、はじめての方でも分かりやすく参加者の制作をサポートするので、子供たちでも本格的な現像による写真プリント制作を楽しむことができます。白と黒、光と影でできた美しいモノクロ写真は、デジタル世代の子供たちに、新鮮な体験を与えてくれる でしょう。


募集

TOPコレクション展関連「じっくり見たり、つくったりしよう!」

展覧会の展示室で、展示作品についてみんなで自由にお話をしながら、じっくり見るプログラムです。今回は、TOPコレクション「いま、ここにいる―平成をスクロールする 春期」展を鑑賞します。一人で見るのとは違って、みんなで話しをすると、それまでは気づかなかったものや新しい見方を発見したり、写真には写っていないものまで見えてきたりします。また、作品を見ていると、いつもは教えることばかりの子供たちから、大人が気づかせてもらうことがいっぱいです。そして、暗室で実際に写真づくりの体験もします。 美術館が好きな人も、写真は好きだけど美術館は初めてという人も、そして美術館も写真もはじめてという人も、みんな大歓迎です! ご応募お待ちしています!
*展示解説ではありませんのでご注意ください。※Aコース・Bコースとも、定員に達したため締切りました。

終了したプログラム

終了

モノクロ銀塩プリントワークショップ(開催日:2017年6月24日Dコース) <追加募集>

終了

TOPコレクション展関連 視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ 春期

終了

古典技法ワークショップ 鶏卵紙プリントワークショップ