TOP MUSEUM
東京都写真美術館 TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM

開館時間 10:00-18:00

入館は閉館時間の30分前まで

上映は1Fの上映時間を参照

本日は開館しております(10:00-18:00)

本日は開館しております(10:00-18:00)

日本語

ワークショップ/体験型プログラム

写真や映像の世界に興味や好奇心を持っている人、美術館をより楽しみたい人に。デジタルカメラが全盛の今だからこそ、「ものづくりの実感」や「原点を知るアナログ体験」を伝えたいと、私たちは考えています。暗室での写真の現像体験を行う「モノクロ銀塩プリントワークショップ」は、写真づくりの楽しさを知る機会となるでしょう。2016年からは新しくTOPコレクション展での鑑賞プログラムも始めました。「つくること」や「見ること」を通して、写真・映像を体験する/学ぶためのワークショップや体験型プログラムを豊富に用意しています。ぜひご参加ください。

撮影:川瀬一絵(ゆかい)

これから開催するプログラム

募集終了

モノクロ銀塩プリントワークショップ(開催日:2018年11月24日、12月1日)

このワークショップでは暗室での写真現像を体験していただきます。光と影の階調によるモノクロ独特のプリント表現の美しさ、ご家庭のインクジェットプリントでは味わうことができない銀塩プリントの味わいは、写真がデジタル化した今日でも変わることはありません。また、自らの手で写真プリントを仕上げる暗室作業では、ものづくりの充実感を味わうことができます。このコースでは、現像済みのネガフィルムから、またはデジタル画像を元にしたデジタルネガから、暗室でモノクロ銀塩プリントを制作します。普段からデジタルカメラ、スマホで写真を撮っている方、フィルムカメラや暗室での現像に興味をお持ちの方、ご家庭に古いネガフィルムをお持ちの方など、様々な写真の楽しみ方に応じて、プリントを体験していただきます。※全てのコースの申込を締め切りました。


募集

視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ (開催日:2018年12月9日)

障害の有無にかかわらず、多様な背景を持つ人が集まり、言葉を交わしながら一緒に展覧会を鑑賞するワークショップです。
今回は、「建築×写真 ここのみに在る光」展を鑑賞します。
目の見えない人と見える人が一緒に、見えていることや感じていることを言葉にして伝え合いながら鑑賞をします。
さまざまな視点を持ち寄ることで、一人では出会えない新しい美術の楽しみ方を発見できるはずです。
*作品解説ではありません。



©中島佑輔

終了したプログラム

終了

じっくり見たり、つくったりしよう! (開催日:2018年10月28日)

終了

視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ 夏期【Bコース】(開催日:2018年10月14日)

終了

TOPコレクション関連 映像体験イベント クロマキーランド (開催日:2018年9月22日)

終了

写真のプレゼンテーションを学ぶ  (開催日:2018年9月21日)

終了

視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ 夏期【Aコース】(開催日:2018年9月2日)

終了

夏休みワークショップ 手作りの家族写真 暗室でのモノクロ現像に挑戦!(開催日:2018年8月25日-8月26日)

終了

じっくり見たり、つくったりしよう! 春期(開催日:2018年7月28日、7月29日)

終了

TOPコレクション関連 映像体験イベント クロマキーランド (開催日:7月7日)

終了

視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ 春期(開催日:2018年6月3日、6月24日)

終了

フォトドキュメンタリー・ワークショップ2018 (開催日:2018年7月14日-7月16日)

終了

モノクロ銀塩プリントワークショップ(開催日:2018年6月16日、6月23日)

終了

写真のプレゼンテーションを学ぶ  (開催日:2018年6月15日)

終了

古典技法ワークショップ:コロディオン湿板制作デモンストレーション