TOP MUSEUM
東京都写真美術館 TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM

開館時間 10:00-20:00

入館は閉館時間の30分前まで

上映は終日休映です。

本日は開館しております(10:00-20:00)

本日は開館しております(10:00-20:00)

日本語

ワークショップ/体験型プログラム

写真や映像の世界に興味や好奇心を持っている人、美術館をより楽しみたい人に。デジタルカメラが全盛の今だからこそ、「ものづくりの実感」や「原点を知るアナログ体験」を伝えたいと、私たちは考えています。暗室での写真の現像体験を行う「モノクロ銀塩プリントワークショップ」は、写真づくりの楽しさを知る機会となるでしょう。2016年からは新しくTOPコレクション展での鑑賞プログラムも始めました。「つくること」や「見ること」を通して、写真・映像を体験する/学ぶためのワークショップや体験型プログラムを豊富に用意しています。ぜひご参加ください。

撮影:川瀬一絵(ゆかい)

これから開催するプログラム

募集終了

視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ 春期(開催日:2018年6月3日、6月24日)

申込みは締め切りました
障害の有無にかかわらず、多様な背景を持つ人が集まり、言葉を交わしながら一緒に展覧会を鑑賞するワークショップです。
今回は、「TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ」展を鑑賞します。
目の見えない人と見える人が一緒に、見えていることや感じていることを言葉にして伝え合いながら鑑賞をします。
さまざまな視点を持ち寄ることで、一人では出会えない新しい美術の楽しみ方を発見できるはずです。
*作品解説ではありません。

                                                                                      (撮影:中島佑輔)

募集

TOPコレクション関連 映像体験イベント クロマキーランド (開催日:7月7日)

 このイベントは「イントゥ・ザ・ピクチャーズ」をテーマに、様々な不思議な風景と参加者の皆様が一緒に記念撮影できるバーチャル撮影体験ができます。まずは背景画像を選んでいただき、思い思いのポーズで撮影。「クロマキー合成」によって背景と人物を組み合わせたユニークな写真プリントをお持ち帰りいただけます。 実際にはありえない配置やスケール感による、不思議な記念撮影。ぜひご参加下さい!


募集

じっくり見たり、つくったりしよう! 春期(開催日:2018年7月28日、7月29日)

当館のコレクション展「TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ」の展示室でたのしく作品について話し合ったり、
写真にまつわる制作したり、さまざまな体験ができるプログラムです。
いままで美術館に来たことがないひとや、写真制作がはじめてのひと、もちろん、そうでないひとも大歓迎!
自分の目でじっくり見ることや、実際につくることの楽しみを通し、たくさんの発見と驚きがうまれるプログラムに、ぜひご参加ください!
*このプログラムは作品解説ではありません。


募集

フォトドキュメンタリー・ワークショップ2018 (開催日:2018年7月14日-7月16日)

主催/東京都写真美術館 共催/朝日新聞社

「フォトドキュメンタリー・ワークショップ」は21世紀のフォトドキュメンタリー/フォトジャーナリズムの実践的な方法を考える3日間連続のワークショップです。毎年「世界報道写真展」にあわせて開催しています。ニューヨーク在住の写真家Q.サカマキ氏(「世界報道写真展2007」受賞者)、と雑誌『AERA』で長年フォトディレクターを担当されてきた外山俊樹氏のお二人を講師に招き、3日間にわたってポートフォリオ・レヴュー、レクチャー、ディスカッション、課題(クイック・ヒット・エッセイ)の制作・発表を行い、フォトドキュメンタリーのエッセンスや考え方を多面的に学びます。それぞれの参加者に適した個別のアドバイスを受けることもできます。プロフェッショナルのフォトジャーナリストとして世界的な活躍を目指している方、ご応募をぜひお待ちしております。

*クイック・ヒット・エッセイとは:フォトドキュメンタリー/フォトジャーナリズムの分野で仕事をする上での実践的な課題の形式。与えられたテーマにそって、短時間で撮影・編集、フォトストーリーの組み立てを行います。


募集終了

モノクロ銀塩プリントワークショップ(開催日:2018年6月16日、6月23日)

このワークショップでは暗室での写真現像を体験していただきます。光と影の階調によるモノクロ独特のプリント表現の美しさ、ご家庭のインクジェットプリントでは味わうことができない銀塩プリントの味わいは、写真がデジタル化した今日も変わることはありません。また自らの手で写真プリントを仕上げる暗室作業では、ものづくりの充実感を味わうことができます。このコースでは現像済みのネガフィルムから、またはデジタル画像を元にしたデジタルネガから、暗室でモノクロ銀塩プリントを制作します。普段からデジタルカメラ、スマホで写真を撮っている方、フィルムカメラや暗室での現像に興味をお持ちの方、ご家庭に古いネガフィルムをお持ちの方など、様々な写真の楽しみ方に応じて、プリントを体験していただきます。




終了したプログラム

終了

写真のプレゼンテーションを学ぶ  (開催日:2018年6月15日)

終了

古典技法ワークショップ:コロディオン湿板制作デモンストレーション