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東京都写真美術館 TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM

開館時間 10:00-18:00

入館は閉館時間の30分前まで

上映は1Fの上映時間を参照

本日は開館しております(10:00-18:00)

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日本語
 ©2018 岡本太郎の沖縄製作委員会

ドキュメンタリー映画 
岡本太郎の沖縄

1F

2019.7.138.2

  • 公式ホームページ → http://okamoto-taro.okinawa/

  • 上映期間:2019年7月13日(土)~8月2日(金)
  • 休映日:7月16日(火)、22日(月)、27日(土)、29日(月)

■上映時間 13:20/16:00/18:35
※下記の日時回は、英語字幕付きバージョンを上映いたします。
7月19日(金)・20日(土)・26日(金)・8月2日(金)の 16:00の回、18:35の回

■料金

当日券 
一般1,700円/学生 1,400円/シニア・中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方 1,100円
各種割引: 以下の方は当日一般料金が割引になります。
○ 当館での展覧会、映画の半券持参者(半券1枚につき一回の割引) 1,500円
○ 当館年間パスポート提示(同伴者1名まで) 1,500円
○ (公財)東京都歴史文化財団が管理する施設の友の会会員証・年間パスポート提示 1,500円
○ MIカード(三越伊勢丹グループのクレジットカード)およびMIカードプラス(但し、MIカード(スタンダード)を除く。)提示1,500円
○アトレビューSuicaカード、JREカード(クレジットカード)提示 1,500円
○ 夫婦50割引(どちらかが50歳以上、お二人揃ってご購入の場合・要証明) 2人で2,200円
○ 当館が発行する映画優待割引券(支援会員)持参者 1,500円
※前売特別鑑賞券もご使用いただけます。

・全席指定/190席/各回定員入替制/立ち見不可/事前予約不可
・当日午前10:00より、その日の全ての上映回について受付を開始いたします。
・満席の場合、ご入場をお断りいたしますので、予めご了承ください。
・開場は各上映開始時間の10分前を予定しています。


 ©2018 岡本太郎の沖縄製作委員会

日本を代表する芸術家・岡本太郎(1911 -1996)。 彼は、1959年と1966年に沖縄に旅に出た。きっかけは、日本人としてのアイデンティティを探し求めることを目的に、日本中を旅したことだった。彼の究めたかったものは、日本人とはなにか?自分自身とはなにかの答えを求めることだった。その旅のいちばん最後にたどりついたのが、沖縄であった。 岡本太郎は、「沖縄とは、私にとって一つの恋のようなものだった」というほど、全身、全存在をこの対象にぶつけた。そして岡本太郎は、ある結論を導き出す。

「沖縄の中にこそ、失われた日本がある」。 「沖縄ではじめて、私は自分自身を再発見した」とも言った。  岡本太郎は、自ら沖縄へ溶け込み、そして自分自身と出逢ったのだ。約60年前に、彼が捉えた素顔のままの沖縄。そこには、痛切なる生命のやさしさがあったという。岡本太郎の沖縄は、今の私たちに何を投げかけ、今の私たちとどうつながるのか?あるいは、つながらないのか?それを確かめに行くドキュメンタリー映画である。



©2018 岡本太郎の沖縄製作委員会
岡本太郎
Taro OKAMOTO
芸術家。1911年生まれ。29年に渡仏し、「アブストラクシオン・クレアシオン(抽象・創造)協会」に参加するなど3 0 年代のパリで前衛芸術運動に参画。パリ大学でマルセル・モースに民族学を学び、ジョルジュ・バタイユらと活動をともにした。4 0 年帰国。戦後日本で前衛芸術運動を展開し、問題作を次々と社会に送り出す。51年に縄文土器と遭遇し、翌年「縄文土器論」を発表。5 0年代後半には日本各地を取材し、数多くの写真と論考を残した。70年大阪万博のテーマプロデューサーに就任。太陽の塔を制作し、国民的存在になる。96年に没した後も、若い世代に大きな影響を与え続けている。

監督・製作:葛山喜久
語り:井浦新
製作総指揮:平野暁臣
企画:杞憂ティダ
製作:大田直也
プロデューサー:新里一樹
撮影:山崎裕・中村夏葉
構成:山里孫存・葛山喜久
録音:横澤匡広
製作:沖縄テレビ開発 岡本太郎記念現代芸術振興財団
配給・企画・製作:シンプルモンク
ドキュメンタリー映画「岡本太郎の沖縄」 2018/日本/DCP/121分