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東京都写真美術館 TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM

開館時間 10:00-18:00

入館は閉館時間の30分前まで

上映は1Fの上映時間を参照

本日は開館しております(10:00-18:00)

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題不詳(マジック・ランタンを楽しむ子どもたち) 19世紀  リトグラフ
B1F

マジック・ランタン 光と影の映像史

2018.8.1410.14

  • 開催期間:2018年8月14日10月14日
  • 休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
  • 料金:一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円 ※( )は20名以上の団体料金、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下および都内在住・在学の中学生、障害手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料/当館年間パスポートご提示者無料(同伴の方1名様まで無料) ※8月16日(木)~8月31日(金)の木・金18:00-21:00は学生・中高生無料/一般・65歳以上は団体料金*各種割引の併用はできません。

本展では映像の歴史を、プロジェクションの歴史という視点から見直し、映像史の新たな側面を照らし出すことを試みます。
東京都写真美術館が所蔵する初期映像史に関する豊富なコレクションの中には、マジック・ランタンと呼ばれる最初期のプロジェクターや、映画の誕生以 前に生まれた数々の映像装置や資料が含まれます。 とりわけマジック・ランタンのコレクションは、国内最大級の質と量を誇るといえるでしょう。 光と影がつくりだす美しく不思議な世界は、日本でも写し絵や錦影絵、幻燈という名前で古くから親しまれてきました。光と影によってもたらされる映像の歴史を、マジック・ランタンをはじめとする当館コレクションを中心に紹介いたします。
また、近年「視覚文化史研究」や「メディア考古学」と呼ばれ注目をあつめる光学機器や視覚装置の歴史について、最新の研究成果をわかりやすく紹介し、映像 文化の過去を振り返ることで、現在を考察します。


ランテルヌ・フォトジェニク(ジュール・ドゥボスク製、フランス)1850年頃


ファンタスコープ(モルテニ製、フランス) 1840年頃


ファンタスマゴリアの種板 19世紀 ガラス板に木枠


ファンタスマゴリアの種板 19世紀 ガラス板に木枠

□主催:東京都 東京都写真美術館 
□協賛:凸版印刷株式会社

関連イベント

担当学芸員によるギャラリートーク
会期中の第1・第3金曜日14:00より担当学芸員によるギャラリートークを行います。
展覧会チケット(当日消印)をご持参のうえ、地下1階展示室入口にお集まりください。



会期中に関連イベントを予定しています。詳細は決定次第、お知らせいたします。



*事業はやむを得ない事情で変更することがございます。あらかじめご了承ください。