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東京都写真美術館 TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM

開館時間 10:00-18:00

入館は閉館時間の30分前まで

上映は1Fの上映時間を参照

本日は開館しております(10:00-18:00)

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B1F

マイケル・ケンナ写真展

45 Year Odyssey 1973-2018

2018.12.12019.1.27

  • 開催期間:2018年12月1日2019年1月27日
  • 休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
  • 料金:一般 1,000(800)円/学生 800(640)円/中高生・65歳以上 600(480)円 ※( )は20名以上団体料金、当館の映画鑑賞券ご提示者割引、各種カード会員割引、当館年間パスポートご提示者割引(同伴の方1名様まで割引)(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下および都内在住・在学の中学生、障害をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料

世界屈指の風景写真家として知られるマイケル・ケンナの日本初の回顧展を開催いたします。長時間露光により、移ろう自然の神秘、多様な文化への憧憬を一葉の写真に焼き付けるケンナの芸術性は世界で高く評価され、各国の美術館に収蔵されています。静謐な叙情を湛えたモノクロームの作品群は多くの写真ファンを魅了してきました。50冊以上の高質な写真集でも知られ、Facebookでは、50万人の世界のファンが常にケンナの動向を見守っています。本展では、ケンナの 40年以上に渡るキャリアの初期から最近作まで代表的作を選りすぐって展覧。また日本を愛し毎年のように撮影する日本の風景に加え、秘かに日本の古い家屋で撮影してきた未発表のヌード作品も世界に先駆けて公開の予定です。
単に美しい風景でなくケンナは初期にイギリスの原発の撮影シリーズでも知られています。1988年から 12年かけてナチスドイツの強制収容所28か所を撮影、 300点のプリントとネガをフランス政府に寄贈し芸術文化シュヴァリエ章を受章しています。本展では、この強制収容所の連作を日本で初めて展覧いたします。 本展は、マイケル・ケンナの多彩な芸術性と社会的側面を紹介する画期的な試みです。


□主催:RAM/アートアンリミテッド