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東京都写真美術館 TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM

開館時間 10:00-20:00

入館は閉館時間の30分前まで

上映は1Fの上映時間を参照

本日は開館しております(10:00-20:00)

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ウジェーヌ・アジェ《トリニ館、ケ・ダンジュ通り11番地》 1902年 鶏卵紙
3F

アジェのインスピレーション

ひきつがれる精神

2017.12.22018.1.28

  • 開催期間:2017年12月2日2018年1月28日
  • 休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)、12月29日(金)~2018年1月1日(月・祝)
  • 料金:一般 600(480)円/学生 500(400)円/中高生・65歳以上 400(320)円  ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料/当館年間パスポートご提示者無料(同伴の方1名様まで無料)

写真表現の歴史において燦然(さんぜん)と輝くウジェーヌ・アジェ。東京都写真美術館では開館当初からアジェ作品を収集、現在150点をコレクションし、開館以来様々な切り口でアジェの作品を紹介してきました。本展では、アジェがこの世に遺した20世紀前後に捉えたパリの光景の写真が、なぜ多くの写真家たちに影響を与え、魅了してやまないかを考察します。現在に至るまで長きに渡って受け継がれてきたアジェのスピリットとはいったい何なのか、当館の多彩なコレクションを中心に、アジェ自身の作品と、その後に続く作家たちの作品によって検証します。 

出品予定作家
ウジェーヌ・アジェ、マン・レイ、ベレニス・アボット、ウォーカー・エヴァンズ、リー・フリードランダー、ロバート・フランク、ウィリアム・エグルストン、ダイアン・アーバス、ゲリー・ウィノグランド、森山大道、荒木経惟 ほか


フルーリー街76番地、シャペル大通り 1921年 ゼラチン塩化銀紙 (P.O.P)

□主催:東京都 東京都写真美術館

関連イベント

担当学芸員によるギャラリートーク
2017年12月15日(金) 14:00~
2018年1月5日(金) 14:00~
2018年1月19日(金) 14:00~
会期中の第1、第3金曜日14:00 より、担当学芸員による展示解説を行います。 展覧会チケット(当日消印)をご持参のうえ、
3階展示室入口にお集まりください。
関連イベントの詳細は決定次第ホームページでお知らせします。

*事業はやむを得ない事情で変更することがございます。