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東京都写真美術館 TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM

開館時間 10:00-18:00

入館は閉館時間の30分前まで

上映は1Fの上映時間を参照

本日は開館しております(10:00-18:00)

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〈スポーツの部 単写真3位〉カイ・オリバー
2016年のリオデジャネイロ・オリンピックの100メートル走準決勝、ライバルをふりかえって笑顔を見せているジャマイカのウサイン・ボルト
B1F

世界報道写真展2017

2017.6.108.6

  • 開催期間:2017年6月10日8月6日
  • 休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)※7月17日開館、翌18日休館
  • 料金:一般 800(640)円/学生 600(480)円/中高生・65歳以上 400(320)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料

毎年、世界中の約100会場で開催される世界最大規模の写真展「世界報道写真展」は60回目を迎えます。 今年は125の国と地域から5,034人のフォトグラファーが参加し、80,408点の応募がありました。大賞などを含め、 受賞作品を紹介する「世界報道写真展2017」を6月10日より東京都写真美術館で開催します。
今年は、8つの部門25カ国から45人が受賞しました。大賞は、トルコのブルハン・オズビリジ氏の作品です。 トルコの首都・アンカラで開かれた写真展で、現地の警察官が駐トルコ・ロシア大使を射殺した事件を捉えています。
マグナス・ウェンマンはイスラム国(IS)の恐怖と食糧難によってやむなく郷里を去り、避難民キャンプで過ごさざる を得ないこどもの姿を撮影しています。こどもが夢や希望をなくす姿を静かに伝え、人々の部で単写真1位を受賞して います。このほか、リオデジャネイロ・オリンピックの決定的瞬間をとらえた作品や漁具により生命が脅かされるウミガメ の姿など、世界の現状を伝える写真が並びます。紛争、環境問題、スポーツの決定的瞬間から日常的な場面に至るまで、 普段目にすることがない、世界の「いま」を見ることができる貴重な機会です。

□主催:世界報道写真財団/朝日新聞社 
□共催:東京都写真美術館
□協賛:キヤノンマーケティングジャパン株式会社


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