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東京都写真美術館 TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM

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「一般ニュースの部 単写真」 世界報道写真大賞 候補作品 クリス・マクグラス オーストラリア、ゲッティイメージズ ジャマル・カショギ記者行方不明に対し国際的な反発が高まる中、2018年10月15日、トルコの在イスタンブール・サウジアラビア総領事館にサウジ側の調査員数名が到着した際、ある男性が報道陣を懸命に制止している。
B1F

World Press Photo 2019

Jun. 8Aug. 4, 2019

  • Jun. 8Aug. 4, 2019
  • Closed 毎週月曜日(ただし、7月15日(月・祝)は開館)
  • Admission:一般 800(640)円/学生 600(480)円/中高生・65歳以上 400(320)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下および都内在住・在学の中学生、障害手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料/ 当館年間パスポートご提示者割引(同伴の方1名様まで割引) ※サマーナイトミュージアム割引は適用外となります。※東京都写真美術館では当日券のみ販売となります。

世界報道写真コンテストの受賞作を紹介する「世界報道写真展2019」は世界中の約100会場で開催される世界最大級の報道写真展です。62回目を迎える今回のコンテストには、129の国と地域から4,738人のフォトグラファーが参加し、78,801点の応募がありました。
今年は、「現代社会の問題」、「一般ニュース」、「長期取材」、「自然」、「環境」、「スポーツ」、「スポットニュース」、そして昨年の「人々」にかわり「ポートレート」の部の8部門において、25カ国43人の全受賞者と大賞候補作6作品が決まりました。また新たに、複数の写真を用いてストーリーとして事象を表現した作品を評価する「世界報道写真ストーリー大賞」が設けられ、候補作3作品が発表されました。
「スポットニュース」の部では、ジョン・ムーアがメキシコとアメリカの国境で、母親の取り調べ中に泣き叫ぶホンジュラスの少女を捉えました。また「一般ニュース」の部では、サウジアラビアのカショギ記者が行方不明になった事件で、サウジの総領事館に押し寄せる報道陣の姿を写しています。ほかにも、シリアで続く内戦やコロンビア革命軍の元女性兵士の暮らし、オランダ領キュラソーのカリブフラミンゴを捉えた作品など、世界の「いま」を克明に伝える写真の数々を紹介します。なお、各賞の受賞者および大賞作品は、オランダで行われる受賞式にて4月に発表されます。


「スポットニュースの部 組写真」 世界報道写真大賞 候補作品 モハメド・バドラ シリア、EPA通信
2018年2月25日、シリアの首都ダマスカス郊外、東グータ地区シフォニエへの毒ガス使用が疑われる攻撃で負傷し、治療を受ける人々。


「現代社会の問題の部 組写真」 世界報道写真大賞 候補作品 カタリナ・マーティン・チコ イタリア/フランス、パノス
ヨルラディスは、コロンビア革命軍(FARC)に加わっていた間の5回に及ぶ堕胎を経て6回目の妊娠を果たした。2016年にコロンビア政府と反政府ゲリラ組織FARCとの間で和平合意が成立して以来、元女性兵士の間ではベビーブームが起きている。


「一般ニュースの部 単写真」 世界報道写真大賞 候補作品 クリス・マクグラス オーストラリア、ゲッティイメージズ ジャマル・カショギ記者行方不明に対し国際的な反発が高まる中、2018年10月15日、トルコの在イスタンブール・サウジアラビア総領事館にサウジ側の調査員数名が到着した際、ある男性が報道陣を懸命に制止している。


「スポットニュースの部 単写真」 世界報道写真大賞 候補作品 ジョン・ムーア アメリカ、ゲッティイメージズ
2018年6月12日、メキシコとの国境沿いにあるアメリカ・テキサス州マッカレンで、ホンジュラスからともに来た母親のサンドラ・サンチェスが国境監視員の取り調べを受けている間、泣き叫ぶヤナ。


「環境の部 組写真」 世界報道写真大賞 候補作品 ブレント・スタートン 南アフリカ、ゲッティイメージズ
ジンバブエのフンドゥンドゥ野生動物公園で、女性メンバーだけで構成される反密猟武装部隊「アカシンガ」の偽装・隠蔽対策訓練に参加するペトロネラ・チグムブラ(30)。


「自然の部 単写真」 ヤスパー・ドゥースト オランダ
オランダ領キュラソーのFDOC(カリブ動物と教育財団)で、足の重度の障害を治すのに役立つ一時的な靴下を履き、確認しているカリブフラミンゴ。

□主催:世界報道写真財団/朝日新聞社
□共催:東京都写真美術館

Lecture

フォトドキュメンタリー・ワークショップ
Jul. 13 (Sat) (予定)~
Jul. 14 (Sun) (予定)~
Jul. 15 (Mon) (予定)~
東京都写真美術館は、21世紀のフォトドキュメンタリー/フォトジャーナリズムについて実践的な方法を考えるワークショップを開催いたします。フォトドキュメンタリーの最前線で活躍する講師を迎え、レクチャー、ポートフォリオ・レビュー、クィック・ヒット・エッセイ制作を3日間で行います。国内では数少ないフォトドキュメンタリー/フォトジャーナリズムの現場を学べるプログラムです。


事前申込制、有料
会場:東京都写真美術館 1階スタジオ
※3日間連続の受講が必要です
※応募方法など詳細は決定次第ワークショップページでお知らせします