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平成30年度国際交流事業 エルキ・フータモ講演会

Johann Rudolf Schellenberg (1740-1806): Magic lantern projecting a man's silhouette (Johann Wolfgang von Goethe), c. 1781. Illustration for Johann Caspar Lavater's writings on physiognomy. Erkki Huhtamo Collection.
日時 平成30年8月14日(火)16:00-17:30
会場 東京都写真美術館2階ロビー
定員 50名 ※参加無料、日英逐次通訳あり
平成30年度国際交流事業として、「メディア考古学」の権威であるエルキ・フータモ氏をお呼びし、これまでのご研究についてお話しいただくとともに、今から400年近く前に誕生した、マジック・ランタンと呼ばれる投影装置について、メディア考古学の視点からご講演いただきます。私たちの文化的想像力に大きな影響を与えたマジック・ランタンは、作家によって描写され、画家や印刷工によって描かれてきました。当時、さらには今日における、ポピュラー・カルチャーや、政治風刺、教育といった分野への影響について議論します。
講師:エルキ・フータモ Erkki Huhtamo
1958年フィンランド生まれ。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)デザイン・メディアアーツ学科およびフィルム・テレビジョン・デジタルメディア学科教授。メディアアートを含むメディア文化論全般の世界的権威、数々のメディアアート関連の展覧会のキュレーションも手がける。NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)設立時にアドバイザーを務めるなど、日本との関係も深い。主な著書に『メディア考古学:過去・現在・未来の対話のために』(太田純貴訳/NTT出版、2015年)がある。
「マジック・ランタン 光と影の映像史」
東京都写真美術館が誇る、国内外のマジック・ランタン コレクションを多数ご紹介しています。講演会とあわせて是非ご鑑賞ください。
8月14日(火)より地下1階展示室にて開催中!詳細はこちら
