パブリックプログラム

【開催中止】オープンワークショップ@TOP MUSEUM(開催日:2020年3月21日)

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、本ワークショップは開催中止となりました。楽しみにされていた皆様には誠に申し訳ございません。
このワークショップでは、東京都写真美術館の制作プログラムを体験できます。 プログラムは2種類。アニメーション体験プログラムでは、パソコンを用いたコマ撮りアニメと自由に作画できる[おどろき盤*]を行います。写真現像の体験プログラムでは、当館ならではの本格的な写真暗室で、引き伸ばし機や薬品を用いて、手焼きの[モノクロ写真プリント*]を制作します。
申込不要、当日随時ご参加できるオープンワークショップになっています。小学生や親子でのご参加、中学生、高校生の皆さん、大人のグループのご参加も大歓迎です。 ぜひお越しください!

*おどろき盤(フェナキスチスコープ)は、19世紀を起源とする原始的なアニメーション装置です。円盤状の紙に絵や図形を少しずつ変化させながら描き、それを鏡に向かって回転させて、盤上のスリットを通して鏡に映る円盤を見ると、描いた絵が動画として知覚されるという仕組みです。
*写真暗室での現像体験は、美術館が用意する「デジタルネガフィルム」を用いたモノクロ銀塩プリント、さまざまな素材をモノクロ印画紙に写す「フォトグラム」を行います。
*ワークショップの様子は参考画像です。当日の内容や制作物の詳細は若干変更する場合があります。
*各プログラムの体験時間は30-60分程度です。当日の混雑状況によって時間制となる場合があります。ご了承ください。