パブリックプログラム

終了

クィック・ヒット・エッセイの一般公開レヴュー

第1回 写美フォトドキュメンタリー・ワークショップ参加者によって制作された「クィック・ヒット・エッセイ」*を最終日の特別プログラムとして一般公開いたします。 東京都写真美術館では、21世紀のフォトドキュメンタリー、フォトジャーナリズムについて実践的な方法を考えるワークショップを7月11日~13日まで開催いたします(募集は既に終了)。フォトドキュメンタリーの最前線で活躍する講師を迎えて、レクチャー、ポートフォリオ・レヴュー、クィック・ヒット・エッセイ制作を3日間で行う集中セミナーです。国内では数少ないフォトジャーナリズム、フォトドキュメンタリーの現場を学べるこのプログラムの成果発表として、最終日にはクィック・ヒット・エッセイの一般公開レヴューを開催いたします。

日程 2008年7月13日(日) 15:00~18:00※受付は14時30分~。当日先着順・自由席。事前申込は不要です。  終了致しました
講 師 Q.サカマキ(世界報道写真2007受賞者、NY在住)/外山俊樹(『AERA』フォトエディター)
定 員 約60名
会 場 東京都写真美術館1階 アトリエ(創作室)
参加費 世界報道写真展半券提示・当日消印のみ有効

*クィック・ヒット・エッセイとは:
短時間でつくる印象的なフォトエッセイ。このレヴューでは、ワークショップ参加者が設定されたテーマで指定時間内に撮影・編集したものをご覧いただきます。
*「世界報道写真展2008」6月14日(土)~8月10日(日)