パブリックプログラム

終了

古典技法ワークショップ「カロタイプ」(開催日:5月1日)

展覧会『夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史 四国・九州・沖縄編』に関連して、19世紀(幕末・明治期)の写真技法を再現するワークショップ。5月は「カロタイプ」を開催します。
このワークショップでは、世界で最初の写真方式であるフランスのダゲレオタイプとほぼ時を同じくして発明された英国のカロタイプの原理を体験します。当時と同じ処方で印画紙(単塩紙)を自製してネガを制作します。このため難易度が高いワークショップですが、この点も含めて幕末期の日本人による写真研究を直接体感できる貴重な機会となるでしょう。

日程 2011年5月1日(日) 10:30~17:00  終了致しました
講師 田中里実(日本大学芸術学部助教)
参加対象 高校生以上 銀塩写真の現像プリントの経験者
定員 10名  申込多数の場合は抽選いたします。
参加費 一般3,000円 学生2,000円
申込締切 2011年4月22日(金)12:00締切必着
申込方法 電子メールもしくはFAXいずれかで、講座名、参加日、申込者の郵便番号、住所、氏名、連絡先(FAXの場合はFAX番号)をご記入の上、下記の申込先までお送りください。
申込先 東京都写真美術館ワークショップ
(メールアドレス) workshop@syabi.com (FAX) 03-3280-0033

【お申し込みのご注意】
*お申し込みの際は必ず講座名、参加日、申込者の郵便番号、住所、氏名、連絡先(FAXの場合はFAX番号)を明記下さい。記入がないものは無効とさせていただきます。
*お申し込みの際はFAX、電子メールいずれも1通につき申込者1名様をご記入ください。1通につき申込者複数名を申し込むことはできません。
*ご参加いただける方には、各コースの申し込み締切後、抽選の場合は抽選を経てから「参加のご案内」を電子メールもしくはFAXでお送り致します。抽選の結果、選外となる方にも通知を同様にお送り致します。いずれのプログラムとも、お電話でのお申し込みはできませんので、ご了承ください。
*ワークショップお申し込みの際にお客様にご記入いただく住所・電話番号等の個人情報はお申し込みいただいたワークショップに関する連絡事項等を、当美術館からお客様にお伝えするために使用するものです。その他、お客様の個人情報の取扱いにつきましては、東京都歴史文化財団 プライバシーポリシーをご参照ください。