パブリックプログラム

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インクルーシブプログラム「手話を交えたQ&Aショー」[手話通訳・文字表示支援付き]【開催日:2026年12月12日】

展覧会についての様々な質問に、当館学芸員が答えながら展覧会のテーマや出品作品、ときにはその裏側などにも迫る、トークショーならぬ「Q&Aショー」。今回は、中国と日本の現代写真・映像作品を紹介する展覧会「デュエット――アジアン・コンテンポラリー」を取り上げます。

質問者は、耳の聞こえない鑑賞案内人の小笠原新也さんです。小笠原さんは、展覧会を鑑賞するために全国を飛び回るほどの無類の美術館好きで、「耳の聞こえない鑑賞案内人」として各地の美術館で筆談の鑑賞プログラムも行っています。そんな小笠原さんが、「デュエット」展を見て気になったことを、担当の伊藤貴弘学芸員に、鋭く質問していきます。

展覧会鑑賞の前でも後でも楽しめるプログラムです。ぜひご参加ください。

展覧会の詳細についてはこちら(展覧会ページ)をご覧ください。

*「TOPコレクション Don’t think. Feel.」展での「手話を交えたQ&Aショー」の様子

日程 2026年12月12日(土) 14:00~15:00
質問者

小笠原新也(耳の聞こえない鑑賞案内人)

回答者

伊藤貴弘(当館学芸員)

対象

どなたでもご参加いただけます(手話通訳・文字表示支援付き)

定員

50名

会場

東京都写真美術館 2階ロビー

参加費

無料

参加方法

事前申込不要、当日13:30より開場致します。

※手話通訳や文字表示が見やすい「専用席」をご用意しています。