ボランティア
平成26年度第2回 東京都写真美術館ボランティア連絡会 報告
さる9月7日(土)、平成26年度第2回 東京都写真美術館ボランティア連絡会を行いました。
その際に美術館からお知らせしたことを下記の通り報告いたします。
記
東京都写真美術館ボランティア連絡会 平成26年9月7日
1、 今年度後半から休館中の写真美術館の動きについて
●平成26年9月24日(水)より平成28年秋まで 工事休館
●12月中下旬頃 仮事務所へ引っ越し
美術館スタッフの連絡先住所および電話番号が変更になります。メールアドレスはそのままです。
移転時期:平成26年12月中・下旬~平成28年4月頃
移転場所:東京都写真美術館リニューアル準備室(仮称)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町二丁目12 旧千代田区神田保育園仮園舎
電話番号:未定。確定しましたら、メールでお知らせいたします。
現在の代表番号は留守番メッセージが流れるようになり、移転後は移転先の電話番号も流れるようになります。
*仮事務所には大勢集まっての会議スペースがありませんので、ボランティア連絡会などはどこか別の施設を借りて行います。
2、 今年度後半のボランティア活動について
●スクールプログラム(出前授業) *平日開催
すでに出前授業が予定されているもの
① 渋谷区立加計塚小学校(10-11月頃 コマ撮りアニメ)
② 港区立港陽小学校(11月 コマ撮りアニメ)
③ 渋谷区立加計塚小学校(1月頃 驚き盤)
そのほか今年度中に2校程度は実施できれば、と思っています。
●ワークショップ(他館の施設を利用)*土日祝日開催
未定
●恵比寿映像祭 (恵比寿周辺?)
2月~3月にかけて10日間前後開催の予定
●ボランティア研修会 10月
空き缶から作るピンホールワークショップ
3、 27年度以降リニューアルオープンまでのボランティア活動予定
●スクールプログラム(出前授業)
回数:年8校程度、おもに平日
内容:青写真、コマ撮りアニメーション、驚き盤、対話による鑑賞など暗室を使用しないものを中心に行います
●ワークショップ
回数:年3回程度、主に土・日・祝日
内容:青写真、コマ撮りアニメーション、驚き盤、暗室を使用しないものを中心に
*使用できる施設の設備によっては暗室体験も実施
場所:歴史文化財団の他館のアトリエなど貸し出しスペースを借りて行う(現美、都美など)
●恵比寿映像祭
回数:年1回、2月~3月、10日前後
場所:ガーデンプレイスほか恵比寿周辺
●ボランティア連絡会
回数:年1~2回(春頃、秋頃?)
場所:財団他館の会議室、アトリエなどの貸し出しスペース
4、 休館中の情報連絡、エントリー方法について
●ボランティア募集方法
現在と変更ありません。
当館ウェブサイト、メール、グーグルカレンダーはそのまま継続します。
●エントリーの方法
現在と変更ありません。
メールで、石田、武内あてにお送りください。
ただし、開催場所の施設の規模によって、エントリー人数が定員制になる可能性がありますのでご注意ください。先着順です。
●当日の集合場所
その都度お知らせいたします。
原則として、SPやWSの場合は実施会場の最寄り駅などで集合し、全員で現地に向かいます。
先方の都合もあるので、各自現地集合はいたしません。
*恵比寿映像祭は現地集合の場合もあります。
●当日の遅刻欠席連絡
担当職員の個人携帯アドレスにメールまたは電話
●支給される費用
これまで通り、活動支援費のみとなります。
交通費を別途支給することはありませんのでご了承ください。
5、 ボランティアの更新について
27年度への更新は、年2回の活動が条件となります。
研修と連絡会への参加は含みません、ご了承ください。
6、 その他
●改修前最後の暗室使用ボランティア研修
日時:10月19日(日)11:00頃~15:00頃(予定)
内容:空き缶で作るピンホールカメラ
講師:天野圭悟さん(予定) 10月の活動案内で詳細お知らせします。
●ボランティア名簿の作成について
休館に入り、なかなかボランティアさん同士の連絡が取りにくいこともあり、ボランティア名簿を作成予定です。
掲載事項は、お名前、メールアドレスとなります。
メールアドレスの掲載を希望されない方は、お名前のみ掲載します。
後日、掲載の可否をお伺いするメールをお送りします。
