ボランティア
ボランティアスタッフ写真展参加のお誘い(2013/6更新)
東京都写真美術館ボランティアスタッフの皆様へ
ボランティアスタッフ写真展参加のお誘い
写美ボランティアの親睦とBWプリント技術向上を目的に、これまで2009年12月(Roonee 247
photography、新宿区四谷)と2012年3月(GALLERY COSMOS、目黒区下目黒)に「暗室(ダークルーム)からコンニチハ」と題した写美ボランティアスタッフ有志によるモノクロプリント写真展を開催しました。幸い2回とも盛況のうちに終えることができ、ボランティア相互の親睦のみならず、参加者のBWプリント技術向上の点からも確かな成果があったと思います。昨年度の開催はありませんでしたが、これまでに何名かの方から個別に、また、4月に開催されたボランティア集会の際にも今年度は写真展を開催したいという希望を伺いました。そこで第3回写美ボランティア写真展を企画します。
これまで2回の写美ボランティア写真展開催にあたっては、写美および職員の方々に暗室とアトリエの使用に関して多大な便宜を図っていただきました。今年度も暗室使用に関してのお願いはしますが、写美側にも緒事情があり、これまでの様には行かないかもしれません。暗室使用可能日数が作品制作に十分でない場合は、自分で貸暗室を手配することが必要になるかもしれません。ボランティアの中には既に貸暗室の経験がある方もいるので、それ程難しく考える必要はないのかもしれませんが、一応、お含み置き下さい。
まずは写真展参加者を募ります。場所や会期、費用など、展示の詳細は参加者数や寄せられた意見を勘案しつつ、これから決めていきます。費用は参加人数や出展数などで変わりますが、写真ギャラリーでの2週間の展示で1万5千~2万円の固定費に作品制作に必要な費用と考えてください。作品に関しては、これまで同様、「銀塩モノクロプリントを楽しむ」というテーマで自分自身の手でプリントした銀塩モノクロ写真(古典技法やフォトグラムを含むいわゆるウエットプロセス)のみとしたいと考えています。昨年度から写美WSで始まったデジタルネガによるハイブリッド式についてはどうするか皆さんのご意見を伺いたいと思います。
第3回写美ボランティア写真展に参加を希望される方は金本宛ご連絡ください。最終的な参加〆切は会場と会期を決定する頃になりますから、それまでは、参加表明を途中で撤回しても構いません。現時点では参加するかどうかを気軽に考えてください。ちなみに5月12日時点の参加予定者は19名です。
-------------------------------------------------
第3回ボランティアスタッフ写真展
発起人 金本大成 iseitapw9@gmail.com
-------------------------------------------------
