ボランティア
ボランティアスタッフ写真展参加へのお誘い
一昨年、写美ボランティアの初めての試みとして、ボランティアスタッフによるモノクロプリントの写真展を開催しました。20名の参加者による30作品を展示し、12日間の会期中、芳名帳に460名の名前を頂戴するという盛況のうちに終えることができました。昨年は諸般の事情により、開催できませんでしたが、プリント技術の向上だけでなく、スタッフ間の親睦のためにも「是非、第2回の開催を!」との声があります。そこで、第2回の写美ボランティアスタッフ写真展を企画します。
つきましては、まずは皆さんの写真展参加の意思を伺いたいと思います。場所や会期、費用などの詳細は参加者数や寄せられた意見を勘案しつつ、これから決めていきます。参考までに第1回写真展の概要を以下に記します。ただし、準備の都合上、今回の会期は、年明けもしくは来年4月以降になるかもしれません。
----------【参 考】----------
[第1回の概要]
東京都写真美術館ボランティアスタッフ写真展「暗室からコンニチハ」
会期:2009年12月8日~20日(12日間)
場所:Roonee 247 photography(新宿区四谷4丁目)
作品:テーマの制限はなし。出展数は2点まで。
自分でプリントした四切以下(六切推奨)のモノクロ写真に限定。
印画紙の銘柄は自由。
(銀塩プリントの他、アルビューメンプリント、サイアノタイプなどの古典技法も可。フォトグラムも可。インクジェットプリントは不可)
額装は12×15インチの黒フレーム、ブックマットに統一。
費用:¥12,000 (出展数1)、¥14,000 (出展数2)
印画紙など作品製作に必要な費用は別途各自で負担。
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7月31日までに写真展参加の意思、または、ご意見・ご質問を金本宛にメール
( iseitapw9@gmail.com ) でお知らせ下さい。
ボランティアスタッフ写真展
世話人
金本 大成
長井 貞明
