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- 高知県立美術館
- ゴー・ビトゥイーンズ展 こどもを通して見る世界 【 2015/04/01~2015/06/06 】
■鑑賞できる作品
ジェイコブ・A・リース 「イタリア系移民:屑拾いの母子」ジャージー通り (「我々以外のこの世のもう半分の人々はどう生きているか」シリーズより)
ジェイコブ・A・リース 搾取工場にて (「アメリカ人のつくり方」シリーズより)
ジェイコブ・A・リース おやすみの時間の祈り――ファイヴ・ポインツ・ハウス・オブ・インダストリー (「我々以外のこの世のもう半分の人々はどう生きているか」シリーズより)
ジェイコブ・A・リース コニー・アイランド・ゲームに興じる貧困層の子供たち (「貧困層の子供たち」シリーズより)
ジェイコブ・A・リース 西52番通りにある職業訓練学校(児童福祉団体)
ルイス・W・ハイン ノースカロライナ州、ニュートン、カトーバ綿工場の監督者と紡績工。他の子供たちはさらに幼い。10人の同じくらいの年の少年少女と、もっと幼い40人の従業員がいる。 (「児童労働」シリーズより)
ルイス・W・ハイン "展覧会パネル 「どうするつもりなのか?子供を守りなさい。母子年金によって。貧困の親や子どもたちは児童労働法によって。義務教育によって。より良い家庭、健康、遊びによって。就労許可や職業指導によって。監視と補講学習によって。」(「児童労働」シリーズより)"
ルイス・W・ハイン ニューハンプシャー州、サマーズワースのグレートフォールズ製造会社で働く少年たち。小さな少年の1人は6年間もここで働いていると話した。 (「児童労働」シリーズより)
ルイス・W・ハイン ロードアイランド州、リバーポイントの王立工場の掃除人と紡績部屋で働く少年たち。マニュエル・マイツは2年間この工場で働いている。クリントン・シルビーとルイス・ペリーは1年間この工場にいて、現在は12歳だと言う。マニュエル・シルビーは1年間この工場にいる。彼らは英語を話せなかった。 (「児童労働」シリーズより)
ルイス・W・ハイン 新聞売りの少年たち――マサチューセッツ州ローレンス、ハンプシャー通り487番地のハリー・ベッカー12歳とマックス・ベッカー9歳は、放課後から夜9時まで新聞を売る。1日10~12セントを稼ぐ。 (「児童労働」シリーズより)
ルイス・W・ハイン ジョージア州、メーコンのビブ第一工場にいるグループ。ビブ製造会社の工場のひとつ。(「児童労働」シリーズより)
影山光洋 エリザベス・サンダース・ホーム 澤田美喜園長と最初に集められた子供たち
影山光洋 エリザベス・サンダース・ホーム 第一期生6人組の成長記録(10歳時)
影山光洋 エリザベス・サンダース・ホーム 園児の記念撮影
■詳細・お問い合わせ
高知県立美術館
http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/index.html
