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森美術館
ゴー・ビトゥイーンズ:こどもを通して見る世界【 2014年5月31日(土)~8月31日(日) 】

■鑑賞できる作品
ルイス・W.ハイン 《題不詳》
ルイス・W.ハイン 《題不詳》
ルイス・W.ハイン 《題不詳》
ルイス・W.ハイン 《南部紡績工場の幼い紡績工》
ルイス・W.ハイン 《エリス島のマドンナ》
ルイス・W.ハイン 《大型貨物輸送機の少年たち》
ジェイコブ・A.リース 《クラップスをする、路上のゲーム、靴磨きと新聞売りの少年たち》
ジェイコブ・A.リース 《街に眠る浮浪児たち》
ジェイコブ・A.リース 《「仕事をするスージーちゃん」ゴサム・コート》
ジェイコブ・A.リース 《「7番街宿泊施設の夜間学校」(児童福祉団体の運営による)》
ジェイコブ・A.リース 《戸口の上がり段の少女と赤ん坊》
宮武東洋 《鉄条網の彼方の自由に思いを馳せる3人の少年。見張り塔が後ろに見える。少年たちは左から、ノリト・タカモト、マサイチ・イマムラ、ヒサシ・サンスイ》
宮武東洋 《夕焼けの中、三輪車に乗って遊ぶ宮武東洋の子供ふたり》
宮武東洋 《バトントワラーになるのを夢見て練習する子供たち。収容所の中であっても出来るかぎり、こどもたちには普通の生活をおくらせる配慮がなされた》
宮武東洋 《収容所の生活は楽ではなかった。美容院で髪を洗ってもらうことは、女性にとってよい気分転換だった。洗髪は1ドル、パーマは2ドル、美容師の月給は16~19ドルだった》
宮武東洋 《マンザナーコープ(共同事業)社の共同事業のひとつに魚屋があった。アメリカ政府支給の魚は日本人の口に合わず、開戦まで漁業に従事していたイツ・ヤマモト氏が週に2回入手して魚屋をひらいた。左から4人目がヤマモト氏》
宮武東洋 《小学生》
影山光洋 《エリザベス・サンダースホーム 澤田美喜園長と最初に集められた子供たち》
影山光洋 《エリザベス・サンダースホーム 第一期生6人組の成長記録(10歳時》
影山光洋 《エリザベス・サンダースホーム 園児の記念撮影》
大竹省二 《シャンソン歌手 ジョセフィン・ベーカー》
吉岡専造 《運命の子供》


■詳細・問い合わせ
森美術館
http://www.mori.art.museum/jp/exhibition/post_240.html