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「TOP×山ドキュフィルムライブラリー」10月~11月の上映
「TOP×山ドキュフィルムライブラリー」とは?
山形ドキュメンタリーフィルムライブラリーの所蔵作品の中から、鑑賞の機会が少ない過去の作品を中心に上映します。東京都写真美術館ホールの上映機材を活用して、おもに16mmフィルムや35mmフィルムでの上映を定期的にお楽しみいただきます。
山形ドキュメンタリーフィルムライブラリーとは?
2年に1度山形市で開催されるアジア最大級のドキュメンタリー映画祭である山形国際ドキュメンタリー映画祭(YIDFF)の「インターナショナル・コンペティション」「アジア千波万波」のコンペティション2部門で上映された作品など、ドキュメンタリー映画の秀作を保存し、貸出しも行っているフィルムライブラリーです。
山形ドキュメンタリーフィルムライブラリー(外部リンク)
山形国際ドキュメンタリー映画祭(YIDFF) (外部リンク)
「TOP×山ドキュフィルムライブラリー」10月~11月の上映
・上映作品:
『氷の夢』監督:イグナシオ・アグエロ
『ハイウェイ』監督:セルゲイ・ドヴォルツェヴォイ
・上映日:10月31日(土)、11月3日(火・祝)、11月26日(木)
・上映スケジュールはこちら[pdf218kb]
・会場:1階ホール
・鑑賞料:1,200円/1作品
※当日券を1階ホール受付で販売します。
※ご鑑賞当日午前10:00より、その日の全ての上映回について販売受付を開始いたします。
※満席の場合、ご入場をお断りいたしますので、予めご了承ください。
※開場は各上映開始時間の10分前を予定しています。
『氷の夢』監督:イグナシオ・アグエロ
チリ/1992/スペイン語/カラー/16mm/56分/日本語字幕あり

■1992年スペインのセヴィリア万国博覧会のチリ館に、アメリカ大陸発見500年の記念イベントとして南極の氷が展示されることになった。この作品は、その氷を運ぶ船旅を描いたシー・ロード・ムーヴィであると同時に、この船旅に同乗する姿なき主人公が語るモノローグの物語でもある。荒れ狂う海原、南極の氷原、ジョン・ヒューストン『白鯨』のインサートなど、滑るような映像の数々は、ドキュメンタリーが「映画」であることを気づかせる美しさにみちている。YIDFF 1993上映

(画像提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭)
『ハイウェイ』監督:セルゲイ・ドヴォルツェヴォイ
フランス、ドイツ/1999/カザフ語/カラー/35mm/54分

(画像提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭)
■中央アジアとモスクワを結ぶハイウェイを、古いバスで旅する大道芸人の家族。両親と1歳から16歳まで6人の子供からなる一家は、カザフスタンのステップ地帯を走りながら、ハイウェイ沿いの村や集落で大道芸を見せて生計を立てている。そんな一家の日常的な営みを、カメラは淡々と撮っていく。そこにあるのは、中央アジア独特の時間の流れと空間の連なりであり、そのユニークな描写によって示されるのは、ソ連崩壊後の厳しい社会変動があろうとなかろうと、生活の営みが厳然と存在するという確かな証ともいえる。 YIDFF 99 上映
山形ドキュメンタリーフィルムライブラリーの所蔵作品の中から、鑑賞の機会が少ない過去の作品を中心に上映します。東京都写真美術館ホールの上映機材を活用して、おもに16mmフィルムや35mmフィルムでの上映を定期的にお楽しみいただきます。
山形ドキュメンタリーフィルムライブラリーとは?
2年に1度山形市で開催されるアジア最大級のドキュメンタリー映画祭である山形国際ドキュメンタリー映画祭(YIDFF)の「インターナショナル・コンペティション」「アジア千波万波」のコンペティション2部門で上映された作品など、ドキュメンタリー映画の秀作を保存し、貸出しも行っているフィルムライブラリーです。
山形ドキュメンタリーフィルムライブラリー(外部リンク)
山形国際ドキュメンタリー映画祭(YIDFF) (外部リンク)
「TOP×山ドキュフィルムライブラリー」10月~11月の上映
・上映作品:
『氷の夢』監督:イグナシオ・アグエロ
『ハイウェイ』監督:セルゲイ・ドヴォルツェヴォイ
・上映日:10月31日(土)、11月3日(火・祝)、11月26日(木)
・上映スケジュールはこちら[pdf218kb]
・会場:1階ホール
・鑑賞料:1,200円/1作品
※当日券を1階ホール受付で販売します。
※ご鑑賞当日午前10:00より、その日の全ての上映回について販売受付を開始いたします。
※満席の場合、ご入場をお断りいたしますので、予めご了承ください。
※開場は各上映開始時間の10分前を予定しています。
『氷の夢』監督:イグナシオ・アグエロ
チリ/1992/スペイン語/カラー/16mm/56分/日本語字幕あり

■1992年スペインのセヴィリア万国博覧会のチリ館に、アメリカ大陸発見500年の記念イベントとして南極の氷が展示されることになった。この作品は、その氷を運ぶ船旅を描いたシー・ロード・ムーヴィであると同時に、この船旅に同乗する姿なき主人公が語るモノローグの物語でもある。荒れ狂う海原、南極の氷原、ジョン・ヒューストン『白鯨』のインサートなど、滑るような映像の数々は、ドキュメンタリーが「映画」であることを気づかせる美しさにみちている。YIDFF 1993上映

(画像提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭)
『ハイウェイ』監督:セルゲイ・ドヴォルツェヴォイ
フランス、ドイツ/1999/カザフ語/カラー/35mm/54分

(画像提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭)
■中央アジアとモスクワを結ぶハイウェイを、古いバスで旅する大道芸人の家族。両親と1歳から16歳まで6人の子供からなる一家は、カザフスタンのステップ地帯を走りながら、ハイウェイ沿いの村や集落で大道芸を見せて生計を立てている。そんな一家の日常的な営みを、カメラは淡々と撮っていく。そこにあるのは、中央アジア独特の時間の流れと空間の連なりであり、そのユニークな描写によって示されるのは、ソ連崩壊後の厳しい社会変動があろうとなかろうと、生活の営みが厳然と存在するという確かな証ともいえる。 YIDFF 99 上映
