「 TOP × 山ドキュフィルムライブラリー」12月

1F ホール

12月3日(木)~5日(土)、10日(木)~12日(土)

  • 上映期間:12月3日(木)~5日(土)、10日(木)~12日(土)

「TOP×山ドキュフィルムライブラリー」とは?

山形ドキュメンタリーフィルムライブラリーの所蔵作品の中から、鑑賞の機会が少ない過去の作品を中心に上映します。東京都写真美術館ホールの上映機材を活用して、おもに16mmフィルムや35mmフィルムでの上映を定期的にお楽しみいただきます。

山形ドキュメンタリーフィルムライブラリーとは?
2年に1度山形市で開催されるアジア最大級のドキュメンタリー映画祭である山形国際ドキュメンタリー映画祭(YIDFF)の「インターナショナル・コンペティション」「アジア千波万波」のコンペティション2部門で上映された作品など、ドキュメンタリー映画の秀作を保存し、貸出しも行っているフィルムライブラリーです。

山形ドキュメンタリーフィルムライブラリー(外部リンク)
山形国際ドキュメンタリー映画祭(YIDFF) (外部リンク)

「TOP×山ドキュフィルムライブラリー」12月の上映

上映作品:
『テキサステナー:イリノイ・ジャケー・ストーリー』監督:アーサー・エルゴート
『母がクリスマスに帰るとき…』監督:ニリタ・ヴァチャニ

・上映日:12月3日(木)~12月5日(土)、12月10日(木)~12日(土)
・上映スケジュールはこちら[PDF254kb]
・会場:1階ホール
・鑑賞料:1,200円/1作品
※当日券を1階ホール受付で販売します。
※ご鑑賞当日午前10:00より、その日の全ての上映回について販売受付を開始いたします。
※満席の場合、ご入場をお断りいたしますので、予めご了承ください。
※開場は各上映開始時間の10分前を予定しています。

『テキサステナー:イリノイ・ジャケー・ストーリー』監督:アーサー・エルゴート
アメリカ/1991-2/英語/モノクロ/35mm/81分/日本語字幕あり

(画像提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭)

■イリノイ・ジャケーは、すばらしいジャズの伝統を受け継ぐ数少ないサキソフォ
ン・ジャズ・プレイヤーのひとりだ。監督は、夢を追いかけるアメリカ人について
の作品を作りたかったという。この作品の撮影は1988年から1990年にかけて行なわ
れ、晩年のジャケーの日常生活や公演の様子を切り取る。また、ライオネル・ハン
プトン、ディジー・ガレスピー、ソニー・ロリンズなどのジャズの巨人たちが人と
なりを語るシーンも見逃せない。これはシンプルな音楽の映画である。

『母がクリスマスに帰るとき…』監督:ニリタ・ヴァチャニ
インド、ギリシャ、ドイツ/1995/シンハラ語、英語/カラー/16mm/107分/日本語字幕あり

(画像提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭)

■ジョセフィンは皆がうらやましがる長期のいい仕事を手に入れた。スリランカか
らギリシャのアテネへの出稼ぎである。二歳の子供(イサドラ)の世話という安全
で給料のいい仕事だ。クリスマスにはイサドラの実の母親が帰ってくるので、ジョ
セフィンは8年ぶりのクリスマス帰還をする。その間孤児院に預けられていた3人の
子供たちは、久しぶりに会う母親にとまどう。ジョセフィンの短期訪問は子供たち
にさまざまな感情を呼び覚ます。


※実施内容は諸般の事情により変更することがございます。 あらかじめご了承ください。


※ホール内でのご飲食は、原則として禁止となっております。
水分補給を目的とした、ペットボトルや水筒など、密閉できる蓋のついたお飲み物に限り、お持ち込みいただけます。