第51回 2026 JPS展
2026.5.27 (水) — 6.5 (金)
- 開催期間:2026年5月27日(水) ~ 6月5日(金)
- 休館日:6月1日(月)
- 料金:一般 700(560)円/学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方とその介護者(2名様まで)は無料。※( )は有料入場者20名以上の団体、TOPMUSEUM PASSPORT2026ご提示者、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引料金 ※学生・65歳以上の方、各種お手帳をお持ちの方は、いずれも証明できるものをご提示ください。※各種割引の詳細はご利用案内をご参照ください。各種割引の併用はできません。
第51回を迎えるJPS展。今年も多くの力作が集まりました。一般部門はもちろん18歳以下部門やヤングアイ(大学生・専門学校生の作品)部門など幅広い世代の競演を楽しめるのもJPS展の魅力です。加えてJPS会員写真家の作品もプリントやモニターで同時展示します。プロ・アマの作品を通して写真表現の魅力を楽しんでいただければと思います。
【JPS展とは】
公益社団法人日本写真家協会(略称JPS)は全国に1,200名余りの会員を擁する職業写真家の団体です。協会の文化活動としての展覧会活動は、協会発足当時から始まっています。本協会創立の翌年1951年には「日本写真家協会 第1回展」を開催、1962年の第10回展まで行われました。同展は1976年に「JPS展」と名称を新たにし、1977年からは一般公募を開始、91年からは写真学生を対象とした「ヤングアイ」にまで規模を拡大して開催しています。一般公募では、文部科学大臣賞・東京都知事賞・金・銀・銅賞の他、奨励賞、優秀賞が与えられ、プロの写真家への登竜門となっています。

文部科学大臣賞 丸山 禎子「Last Performance」 カラー3枚組

東京都知事賞 塩野 いくお「帰郷」 カラー5枚組

金賞 西山 亜希子「光のファンタジア」 カラー5枚組

18歳以下部門最優秀賞 小串 明璃「継承」 カラー4枚組
お問い合わせ先
公益社団法人 日本写真家協会 JPS展事務局
公式ホームページはこちら(外部サイトにリンクします)
主催:公益社団法人日本写真家協会
共催:東京都写真美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
後援:文化庁、東京都
