本日は開館しております(10:00-18:00)


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東京都写真美術館ホールにおける上映は、新型コロナウイルス感染症拡大防止にかかる緊急事態宣言の発令に伴い、 前後左右に1席ずつ間隔を空けて座席指定券を発券しております。

当館では、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、体温測定やマスク着用などをお願いしております。

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ターコイズの空の下で

1F

2021.6.116.20

  • 上映期間:2021年6月11日(金)~6月20日(日)
  • 休映日:6月14日(月)、6月19日(土)
  • 上映時間:13:30/15:40

『ターコイズの空の下で』公式ホームページ →http://undertheturquoisesky.com <外部>

■料金
当日券(座席指定券)
○一般 1,800円
○学生(大学・専門学校生)、高校生 1,500円
○シニア(60歳以上)、中学生以下(3歳以上) 1,200円
○障害者手帳をお持ちの方(介護者2名まで)1,200円
※3歳未満のお子様に座席が必要な場合は料金(中学生以下)をいただきます。(保護者のお膝の上でのご鑑賞の場合は無料)

各種割引: 以下の方は当日一般料金が割引になります。
○当館で開催の展覧会、映画の半券提示(半券1枚につき一回の割引) 1,500円
○当館年間パスポート提示(同伴者1名まで) 1,500円
○(公財)東京都歴史文化財団が管理する施設の友の会会員証・年間パスポート提示 1,500円
○MIカード(三越伊勢丹グループのクレジットカード)およびMIカードプラス[但し、MIカード(スタンダード)を除く。]提示 1,500円
○アトレビューSuicaカード(クレジットカード)、JREカード提示 1,500円
○夫婦50割引(どちらかが50歳以上、お二人揃ってご購入の場合・要証明) 2人で 2,400円
○当館が発行する映画優待割引券(支援会員)提示 1,500円
※各種割引をご利用の際は証明書をご提示ください。

・全席指定
・各回定員入替制/立ち見不可/事前予約不可
・ご鑑賞当日午前10:00より、当日券の販売および座席指定券の引き換えを開始いたします。
・前売券をお持ちの方も、受付にてご鑑賞の回の座席指定券との引き換えが必要です。
・満席の場合、ご入場をお断りいたしますので、予めご了承ください。
・開場は各上映開始時間の10分前を予定しています。




モンゴルの草原で未知の自分と出会う 国境と世代を超えて魂が響き合うロードムービー
裕福な家庭で甘やかされて育ち、道楽生活を送る日本人青年タケシ(柳楽優弥)は、実業家の祖父(麿赤兒)により外モンゴルの草原へと送り込まれ、終戦後に生まれて以来、再会することが叶わない祖父の娘を探すことになる。モンゴル人の馬泥棒・アムラ(アムラ・バルジンヤム)をガイドに、ミスマッチなコンビは果てなく広がる空の下、現実離れした大自然へと旅立つ。運転手付きの観光気分で来たタケシだったが、ラグジュアリーな日本の生活とはかけ離れたアムラのポンコツバンに揺られながら、想像もしなかった鮮やかで生命力に溢れる世界に分け入っていく。


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第68回マンハイム・ハイデルベルク国際映画祭
FIPRESCI賞(国際映画批評家連盟賞)& 才能賞(観客賞)ダブル受賞
オープニング上映を飾った第68回マンハイム・ハイデルベルク国際映画祭では、FIPRESCI賞(国際映画批評家連盟賞)と“型破りかつ表現力に優れた作品”に贈られる優秀賞の一つである才能賞の二冠に輝いた。映像のクオリティに焦点を当てた第28回カメリマージュ映像美術国際映画祭にも招聘されるなど、ヨーロッパの映画祭を中心に喝采を浴びているロードムービーがついに日本に上陸する。



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柳楽優弥、海外合作映画初主演!
14歳の時に『誰も知らない』でカンヌ国際映画祭主演男優賞を受賞。本作は、その演技力と唯一無二の個性で国内外の映画人からオファーが絶えない柳楽優弥が、新たな挑戦として臨んだ初の海外合作である。
「(タケシが)大人になっていく道のりが、僕自身の成長記録とも重なっている」「即興的な演技は『誰も知らない』以来初めてで、このやり方が好き」と柳楽本人も語っており、他では見ることのできない俳優・柳楽優弥の表情と輝きがつまった作品となっている。


監督・脚本を手掛けたのは、マルチリンガル俳優・アーティストとして活躍するKENTARO
海外で育ち、4カ国語を操る国際派俳優として、リュック・ベッソンがプロデュースした『キス・オブ・ザ・ドラゴン』やハリウッド人気作『ラッシュアワー3』など多数の欧米の映画・テレビドラマに出演。現在は俳優業と並行して、ドキュメンタリーを監督・プロデュースするなどアーティストとしても活躍するKENTARO。初の長編監督映画となる本作では、その文化と自然に魅了され、自身が長年通い続けているモンゴルを舞台に、国境と世代を超えて魂が響き合うロードムービーを作り上げた。



監督・脚本・プロデューサー:KENTARO
脚本:アムラ・バルジンヤム
撮影:アイヴァン・コヴァック
音楽:ルル・ゲンスブール、オキ
美術:エルデンビレグ・ビャンバッツォグ
照明:中村晋平
編集:マヌ・ソウザ、ベルトラン・ブティリエ
テーラード提供:TAKEO KIKUCHI
プロデューサー:木滝和幸、ウラン・サインビレッグ

出演:柳楽優弥、アムラ・バルジンヤム、麿赤兒、ツェツゲ・ビャンバ、サラントゥーヤ・サンブ、サヘル・ローズ、諏訪太朗、西山潤、佐藤乃莉、ガンゾリグ・ツェツゲ、ウンダルマ・トゥヴシントゥシグ

配給:株式会社マグネタイズ
日本・モンゴル・フランス合作/日本語・モンゴル語/DCP/5.1ch/シネマスコープ/カラー/95分

関連イベント

監督舞台挨拶(予定)
2021年6月11日(金)~6月20日(日)期間中 15:40回上映後
KENTARO監督と日替わりのゲストとトークを予定。

・2021年6月11日(金)
ゲスト:内山拓也(監督)

・2021年6月12日(土)
ゲスト:諏訪太朗(俳優・出演者)

・2021年6月13日(日)
ゲスト:マシュー・チョジック(俳優・タレント)

・2021年6月15日(火)
ゲスト:加藤雅也(俳優)

・2021年6月16日(水)
ゲスト:ニコデム・カロラック(InlanDimensions国際芸術祭芸術総監督)

・2021年6月17日(木)
ゲスト:サヘル・ローズ(俳優・出演者)

・2021年6月18日(金)
ゲスト:奈良橋陽子(演出家、作詞家、 キャスティングディレクター)

・2021年6月20日(日)
ゲスト:麿赤兒(俳優・出演者、舞踏家)

ご参加は、当日の15:40の回のチケットをお持ちの方が対象です。
本上映は、17:20頃終了を予定しております。準備が整い次第、監督舞台挨拶を開始いたします。
※事業は諸般の事情により変更することがございます。 あらかじめご了承ください。