オール・ウェルカム・デー (TOPボランティアによる鑑賞サポート)
「オール・ウェルカム・デー」は、来館者のみなさまが美術館で安心して楽しく過ごせるように、ボランティアスタッフがいる日です。障害の有無に関わらず、どなたでも利用できます。お子様連れの方、美術館が初めての方もぜひどうぞ。
ボランティアスタッフは、美術館にあるさまざまな設備やツールを活かし、コミュニケーションを取りながら、一人ひとりに合わせた約1時間の個別サポートを提供します。
ご用意できるツールの一例
- タブレット(カメラ機能、音声認識アプリ)
- 筆談ボード
- 触図(手で触れて形がわかる図)
- ロジャー・ネックループ(補聴器や人工内耳に音声を届ける受信機)
- Ontenna(音を振動と光で伝えるデバイス)
- センサリーキット(まぶしさをやわらげる眼鏡、音の刺激をやわらげるイヤーマフなど)
- カームダウン・クールダウンスペース(落ち着ける休憩スペース)
利用案内
- 利用料:無料(¥0)
- 利用時間:1時間程度
- 対象:どなたでも
- 事前予約(優先):下記ウェブフォームからお申込みください。
6月6日(土)申し込みフォーム(6月5日23:59〆切) - 当日受付:1Fロビーの「オール・ウェルカム・デー受付」にお越しください。
事前予約を優先しますが、当日の受付も可能です。
2026年度 年間スケジュール
時間:どの日も 13:30~17:00(受付16:30まで)
- 2026年:6月6日(土)、7月26日(日)、8月23日(日)、9月12日(土)、10月4日(日)、11月28日(土)、12月5日(土)
- 2027年:1月11日(月・祝)、2月7日(日)、3月13日(土)
ご利用にあたって
- まずは受付でスタッフにご要望をお伝えください。できることを一緒に考えます。(館内の状況等により、すべてのご要望に対応できない場合があります。)
- 作品の解説は行いません。解説を聞きたい方は担当学芸員によるギャラリートーク(情報保障付き)にご参加ください。
- 介助(車いすの操作など)は行いません。
- 実施の日程や内容は変更になる場合があります。最新情報は当館ウェブサイトをご確認ください。
利用した方の感想
- 「写真作品はあまり見たことがありませんでしたが、ボランティアさんが一緒に展示室を回ってくれて、とても楽しめました。」(読み上げ・描写利用)
- 「作品の配置や形がなんとなくわかって、より楽しめました。」(触図利用)
- 「展示の合間に立ち寄りました。リラックスできました。」(カームダウンスペース利用)




