本日は開館しております(10:00-18:00)

パブリックプログラム

終了

第4回 写美フォトドキュメンタリー・ワークショップ(開催日:7月16日~18日)

東京都写真美術館は、21世紀のフォトドキュメンタリー、フォトジャーナリズムについて実践的な方法を考えるワークショップを開催いたします。
フォトドキュメンタリーの最前線で活躍する講師を迎えて、レクチャー、ポートフォリオ・レヴュー、クィック・ヒット・エッセイ制作* を3日間で行う集中セミナーです。国内では数少ないフォトジャーナリズム、フォトドキュメンタリーの現場を学べるプログラムです。プロフェッショナルのフォトジャーナリストとして世界的な活躍を目標としている写真家、編集者の方、この機会に奮ってご応募ください。
また、最終日にはクィック・ヒット・エッセイの一般公開レヴューを開催いたします。公開レヴューは当日先着順で見学いただけます。
今回は、東日本大地震の取材・編集にあたられたお二人から貴重なお話を伺う機会でもあります。詳細をご確認のうえ、ご興味のある方はぜひご参加ください。

*クィック・ヒット・エッセイとは:短時間でつくる印象的なフォトエッセイ。このセミナーでは、設定されたテーマを短い指定時間内に撮影・編集していただきます。

日 程 2011年7月16日(土) ~7月18日(月・祝) 10:00~18:00  終了致しました
講師 Q. サカマキ(WPP07受賞者、NY在住)、外山俊樹(『アエラ』フォトディレクター)
参加対象 プロフェッショナルのフォトジャーナリスト、あるいは編集者を目指している方、すでに写真家または編集者として活動している方
会場 東京都写真美術館1階 アトリエ(創作室)ほか
定員 20名 ※お申込み多数の場合は応募動機を参考に選考させて頂きます
申込方法 【募集要項】をごらんください

【募集要項】

*参加対象
プロフェッショナルのフォトジャーナリスト、あるいは編集者を目指している方、すでに写真家または編集者として活動している方。

 *参加費  20,000円(参加費納入方法は当選者にご連絡します)

*テキスト『AERA 臨時増刊 東日本大震災 レンズが震えた』朝日新聞出版、2011 年、定価980 円(各自購入)

 *申込締切  2011年6月21日(火)中必着 (参加可否の連絡は6月下旬)

 *内容(このスケジュールは予定です。実施時に多少の変更が出る場合がございます。)

7月16日(土)
 10:00~12:00:レクチャー「フォトジャーナリズム/ドキュメンタリーの現在」など
 13:00~17:00:自己紹介、参加者フォトエッセイのレヴュー

7月17日(日)
 10:00~14:00:レクチャー(昼休あり)「国際的なストーリー/主題の見つけかた」など
 14:00~   :クィック・ヒット・エッセイ制作 課題テーマに沿って撮影

7月18日(月・祝)
 10:00~:アトリエ集合:前日撮影した写真の編集済デジタルデータを持参。レヴュー準備。
 15:00~18:00:一般公開レヴュー(下記【お知らせ】参照)

*注意事項(必ずお読みください)
①参加通知後、ワークショップ初日の自己紹介時に発表するフォトエッセイをご提出いただきます。
②フォトエッセイは、ひとつのテーマで10~20枚組写真(デジタルデータ、jpgファイル、72dpiの長辺サイズ約25cm)です。テーマ設定は自由。
③ワークショップ期間中には課題を短時間で撮影、デジタル編集、プレゼンをしていただきます。
当館では撮影、編集用の機材の貸出はいたしません。ワークショップ内容をご確認のうえ、お手持ちの機材を持参してください。
④撮影、取材中はジャーナリストとして責任を持った態度で臨んで下さい。事故などについて、当館は一切責任を負わないものとします。また、公序良俗に反する場合、ワークショップ内での発表を取りやめるものとします。

*申込方法
①電子メールでお申込みください。
②件名にワークショップ名、本文に申込者の氏名、連絡先(連絡用電話番号・住所)をご記入ください。
同時に多数のワークショップを募集しておりますので、必ず件名の記入をお願いいたします。
③応募動機(400字以内)を本文内に貼付けてお送りください。
④6月下旬に参加の可否についてご連絡させていただきますので、その時期に確認できるメールアドレスにてご応募ください。なおドメイン指定受信、アドレス指定受信の設定におけるメールエラーについては責任を負いかねます。本ワークショップはFAX、美術館窓口での受付はしておりません。
ご了承ください。

 *申込先  
東京都写真美術館 件名「第4回写美フォトドキュメンタリー・ワークショップ」 workshop@syabi.com
(このアドレスは申込みのみです。お問合わせはお電話でお願いします)

 *お問合せ先
東京都写真美術館 「第4回写美フォトドキュメンタリー・ワークショップ」係
石田哲朗・丹羽晴美 電話:03-3280-0099

 【お申込時のご注意】
①お支払いいただいた参加費の払い戻しはできませんので、あらかじめご了承ください。
②お申込みの際は、必要事項をかならず記入してください。記載に不足があった際は無効とさせていただきます。
③お申込みはメール受付のみとなっております。お電話や郵送、ご来館のお申込みはできませんので、ご了承ください。
④ワークショップお申込みの際にお客様にご記入いただく住所・電話番号等の個人情報は、お申込みいただいたワークショップに関する連絡事項を、当美術館からお客様にお伝えするために使用するものです。お客様の個人情報の取扱いにつきましては東京都歴史文化財団プライバシーポリシーをご参照ください。


【お知らせ】
「フォトドキュメンタリー・ワークショップ 公開レヴュー」
講師Q. サカマキ氏の作品とワークショップ参加者の成果物の公開レヴュー
7月18日(月・祝)15時~18時 東京都写真美術館1階 アトリエ(創作室)
開場:14時30分~ 定員:約50名(当日先着順・自由席)
参加費:世界報道写真展半券提示(「世界報道写真展2011」会期中有効)