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東京都写真美術館 TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM

開館時間 10:00-20:00

本日は開館しております(10:00-20:00)

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©souzmultfilm

ホフマニアダ

ホフマンの物語

1F

2019.4.24.26

  • 公式ホームページ → http://www.hoffmaniada.net

  • お問い合せ:リスキット 070-4280-6282  info@riskit.jp
  • 上映期間:2019年4月2日(火)~4月26日(金)

休映日:4月8日(月)、13日(土)、14日(日)、15日(月)、20日(土)、22日(月)
※上記の休映日は変更の可能性があります。決定次第、こちらのページに掲載いたしますので、予めご了承ください。

■上映時間 未定

詳細は決定次第、本ページにて発表いたします。

・全席指定/190席/各回定員入替制/立ち見不可/事前予約不可
・当日午前10:00より、その日の全ての上映回について受付を開始いたします。
・満席の場合、ご入場をお断りいたしますので、予めご了承ください。
・開場は各上映開始時間の10分前を予定しています。

■料金
前売特別鑑賞券:1,500円
ホフマニアダ


当日券:一般1,800円/学生1,500円/シニア・中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方1,100円

各種割引: 以下の方は当日一般料金が割引になります。
○ 当館での展覧会、映画の半券持参者(半券1枚につき一回の割引) 1,500円
○ 当館年間パスポート提示(同伴者1名まで) 1,500円
○ (公財)東京都歴史文化財団が管理する施設の友の会会員証・年間パスポート提示 1,500円
○ MIカード(三越伊勢丹グループのクレジットカード)およびMIカードプラス(但し、MIカード(スタンダード)を除く。)提示1,500円
○アトレビューSuicaカード、JREカード(クレジットカード)提示 1,500円
○ 夫婦50割引(どちらかが50歳以上、お二人揃ってご購入の場合・要証明) 2人で2,200円
○ 当館が発行する映画優待割引引換券(支援会員)持参者 1,500円



©souzmultfilm

もうひとつの『ホフマン物語』!
『ホフマニアダ ホフマンの物語』は、『チェブラーシカ』(ロマン・カチャーノフ監督)、『霧につつまれたハリネズミ』(ユーリー・ノルシュテイン監督)の制作スタジオとして著名なモスクワのソユーズムリトスタジオが15年の歳月をかけて紡ぎあげた異色ファンタジーです。
主人公はドイツの幻想作家E.T.Aホフマン。昨年末、そのホフマンの原作となる『くるみ割り人形』がディズニーにて公開され、大きな話題となりました。ホフマン関連の作品としては、J.オッフェンバックによるオペラ『ホフマン物語』が有名です。また、その舞台の映画化『ホフマン物語』はベルリン、カンヌ両映画祭で受賞したオペラ映画の傑作です。そして新たにホフマンの世界をストップモーションという技法を駆使して表現した作品が本作です。1分間のシーンに最低1か月を要するこの撮影手法にもかかわらず、パペットの衣装、目や唇の動きまで意識した作といった、その細部へのこだわりも見逃せない魅力です。


ホフマンは『くるみ割り人形とネズミの王様』『黄金の壺』『砂男』『こびとツァヘスまたの名をツィノーバー』『ブランビラ王女』といった自らの作品の登場人物達とともに、現実世界と空想世界(アトランティス)の間を彷徨い続けます。ホフマンの青春時代と各作品のエピソードが絡み合い物語は進行していきます。若きホフマンは法律家、音楽家、作家という溢れ出る才能を持つ一方、恋に悩み、子供時代の悪夢が忘れられません。そして、ついには老婆の言葉通りガラス瓶の中に捕らわれてしまうのです。