TOP MUSEUM
東京都写真美術館 TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM

開館時間 10:00-18:00

入館は閉館時間の30分前まで

上映は1Fの上映時間を参照

本日は開館しております(10:00-18:00)

本日は開館しております(10:00-18:00)

日本語

ベトナム ©Yoshino Oishi
B1F

大石芳野写真展 戦禍の記憶

2019.3.235.12

  • 開催期間:2019年3月23日5月12日
  • 休館日:毎週月曜日(ただし、4月29日(月・祝)および5月6日(月・振休)は開館、5月7日(火)は休館)
  • 料金:一般 1,000(800)円/学生 800(640)円/中高生・65歳以上 600(480)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下および都内在住・在学の中学生、障害をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料 /当館年間パスポートご提示者割引(同伴の方1名様まで割引)

20世紀は「戦争の世紀」ともいわれます。二度にわたる世界大戦で人類の危機とでもいうべき大量の殺戮と破壊をもたらした後も安寧を迎えることはなく、米国と旧ソ連を軸とする東西の冷戦に起因する朝鮮戦争やベトナム戦争,ソ連のアフガン侵攻などが勃発しました。21世紀を迎えてもなお,世界のどこかでひとときも収まることなく戦争が続いています。
戦争の悲惨な傷痕に今なお苦しむ声なき民に向きあい、平和の尊さを問いつづける大石芳野。広島や長崎、沖縄、朝鮮半島に大きな傷を残している太平洋戦争の後遺症をはじめ、メコンの嘆きと言われるベトナム、カンボジア、ラオスの惨禍、そして民族や、宗教・宗派の対立で苦しむアフガニスタン、コソボ、スーダン、ホロコースト……。本展では約40年にわたり、戦争の犠牲となった人々を取材し、いつまでも記憶される戦禍の傷にレンズを向けてきた作品約150点を展覧します。

大石芳野 おおいし よしの 写真家。戦禍や内乱など困難な状況にありながらも逞しく誇りをもって生きる人びと、そして、土着の文化や風土を大切に しながら生きる人びとが主なテーマ。 著作:『沖縄に活きる』『沖縄 若夏の記憶』『HIROSHIMA 半世紀の肖像』『無告の民 カンボジアの証言』『カンボジア苦界転生』 『ベトナム凜と』『夜と霧は今』『子ども戦世のなかで』『<不発弾>と生きる 祈りを織るラオス』『隠岐の国』『黒川能の里』 『福島 FUKUSHIMA 土と生きる』『戦争は終わっても終わらない』他。 共著:『魂との出会い』鶴見和子、『レンズとマイク』永六輔、他。 受賞:土門拳賞、エーボン女性大賞、紫綬褒章、JCJ 賞、他。

お問い合わせ:株式会社クレヴィス 03 - 6427- 2806
ホームページ http://www.crevis.co.jp/top/


沖縄


コソボ


カンボジア


ラオス


広島

□主催:クレヴィス 
□共催:東京都写真美術館
□後援:公益社団法人日本写真協会/公益社団法人日本写真家協会
□協賛:キヤノンマーケティングジャパン株式会社
□協力:東京工芸大学 写大ギャラリー/有限会社フォトグラファーズ・ラボラトリー


関連イベント

大石芳野講演会
2019年3月23日(土) 14:00~15:30(13:30開場)  終了致しました
講師:大石芳野 聞き手:徳山喜雄(ジャーナリスト)
会場:東京都写真美術館 1階ホール
定員:190名 
参加無料(ただし、本展の展覧会チケットが必要です)
※当日10時より1階受付にて入場整理券を配布します。
[対談]大石芳野 × 池内了(天文学者)
2019年4月20日(土) 14:00~15:30(13:30開場)  終了致しました
会場:東京都写真美術館 1階ホール
定員:190名 
参加無料(ただし、本展の展覧会チケットが必要です)
※当日10時より1階受付にて入場整理券を配布します。
大石芳野のギャラリートーク
2019年3月30日(土) 13:30~  終了致しました
2019年4月13日(土) 13:30~  終了致しました
2019年5月4日(土・祝) 15:00~  終了致しました
大石芳野による展示解説を行います。
展覧会チケット(当日消印)をご持参のうえ、地下1階展示室内にお集まりください。


※事業はやむを得ない事情で変更することがございます。